新製品【タミヤ】話題の新型スープラが早くも1/10スケールのRCカーに!

井澤 利昭
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2019/10/21 10:00

ダイナミックなスタイルとその走りを存分に味わう

星のマークでお馴染みの模型メーカー・株式会社タミヤ(以下タミヤ)は、 2019年1月にワールドデビューしたトヨタの2シータースポーツカー「GRスープラ」を1/10スケールの組み立て式電動RC(ラジオコントロール)モデルの新製品として、2019年11月9日(土)ごろ発売する。

17年ぶりにその名が復活したスープラの美しいボディフォルムを、1/10スケールというビッグサイズで余すことなく再現。

ダイナミックな曲面フォルムが魅力の実車のスタイルを、全長約457mmのサイズに凝縮! ダブルバブルルーフや盛り上がった前後のフェンダー、リヤゲートのダックテールなど、特徴的な各部の形状がリアルに再現され、フロントグリル、リヤバンパーと2本出しのマフラー周辺、サイドステップなどの凹凸面は、エッジを活かしたシャープな造形で仕上げられている。

運転席と助手席部分が盛り上がった、ダブルバブルと呼ばれる特徴的な形状のルーフも再現され、見ごたえたっぷり。

また、、前後のライトケースやミラーは別パーツで用意することでリアルさをさらにアップ。ワイパーやエンブレムの違いにより、日本仕様、アメリカ仕様、ヨーロッパ仕様を選んで組み立てることができる。

前後のライトケースは、ボディ本体と同じポリカーボネート製の別パーツで構成し、スケール感の高い立体的な仕上がりを見せる。

両サイドのミラーは樹脂成形の別パーツ。ミラーサイドにある小さな3本の突起まで精密に再現されている。

ボディはポリカーボネートという衝撃に強い素材でできているため、ぶつけても壊れる心配が少ないのも魅力。自分で組み立てるキットモデルなので、好みのカラーリングに塗装することができる。

クリヤーレッドのカバー内部にライト本体が見えるテールライト。トランクリッドのダックテール形状やディフューザーなど、リアビューも立体的な造形。

シャシーは誰にでも操縦がしやすいよう、このサイズのRCカーでは一般的な4WDタイプを採用。前後にダブルウィツシュボーン式のサスペンション、駆動系にはデフも内蔵する本格派で、豊富に揃ったチューンナップパーツでのカスタムも楽しめる。また、パーツ点数を抑え、初めての人でも組み立てやすい構成になっているのも嬉しいポイントだ。

スプリング式のダンパーを備えたサスペンションを前後に装備。路面からの衝撃を吸収し、安定した走りを生み出す。

駆動系はシャフト駆動のフルタイム4WD。前後のギヤケース内には、スムーズなコーナリングに欠かせないデファレンシャルギヤも内蔵している。

キットの組み立てには「ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット」と送信機用単3形電池4本、工具、ボディ塗装用のスプレー塗料などが別途必要となる。商品の購入は、タミヤプラモデルファクトリー新橋店・トレッサ横浜店をはじめとする全国の模型取り扱い店または、タミヤオンラインショップで。商品の詳細はタミヤのホームページでも確認できる。

 

●電動RCカーシリーズ
 1/10RC トヨタ GR スープラ (TT-02シャーシ)

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