フェラーリの2020年決算、減収減益に

田畑修
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フェラーリが2020年の通期決算を発表。総出荷台数は新型コロナウイルス感染拡大による生産停止の影響で10.0%減の9119台、売上高は前年比8.1%減の34億6000万ユーロ(約4360億円)、純利益は12.9%減の6億900万ユーロ(約767億円)の減収減益となる。一方で第4四半期(10〜12月)は販売台数、売上高、純利益ともプラスに戻しており2021年は回復が予想される。

ルボラン2021年4月号より転載

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