日産GT-Rの2022年モデルが発表! 100台限定の特別仕様車「プレミアムエディションT-スペック」と「トラックエディション・エンジニアードbyニスモ T-スペック」もお披露目

2021/09/16 09:00

日産自動車は9月14日、「GT-R」2022年モデルと、特別仕様車「GT-RプレミアムエディションT-スペック」、「GT-Rトラックエディション・エンジニアードbyニスモ T-スペック」を発表、10月下旬より販売を開始する。

今回発表した「日産GT-R」2022年モデルでは、更なる進化を遂げた特別仕様車「GT-RプレミアムエディションT-スペック」、「GT-Rトラックエディション・エンジニアードbyニスモ T-スペック」という2つの「T-スペック」を設定、究極の走りを追求したという。

「T-スペック」という名称は、「時代を導くという哲学」で、GT-Rの在り方や、その時代を牽引するクルマであり続けるという願いを表現した「トレンドメーカー」と、「しっかりと地面を捉え駆動する車両」という開発におけるハードウェアへの考えを表した「トラクションマスター」から由来。「T-スペック」の両モデルには、専用カーボンセラミックブレーキ、カーボン製リヤスポイラー、専用エンジンカバー、専用バッヂ(フロント・リヤ)を特別装備している。

加えて「GT-RプレミアムエディションT-スペック」には、専用の内装コーディネーションを施したほか、専用レイズ製アルミ鍛造ホイール(ブロンズ)を採用することでバネ下質量の軽量化を生かして、サスペンションを専用にセッティング。これにより、ホイールリム幅拡大によるタイヤの高剛性化と相まって、軽快でスムースなハンドリングを実現しているという。

また、走りのパフォーマンスを追求した「GT-Rトラックエディション・エンジニアードbyニスモ T-スペック」には、専用カーボン製ルーフ、カーボン製トランクリッド(トリムレス、本革プルストラップレス仕様)を特別装備。カーボン製パーツの採用により、さらなる軽量化を実現したボディが生み出す圧倒的なパフォーマンスを楽しめる。

また、2つの「T-スペック」のボディカラーには、2色の新色である「ミッドナイトパープル」と「ミレニアムジェイド」を追加。「ミッドナイトパープル」は、歴代のGT-Rに採用してきた色の進化版で、神秘的なオーロラから着想を得たカラーであり、見る角度によって、グリーンやパープルが顔を出し、オーロラの様なドラマチックな色変化が特徴で、「ミレニアムジェイド」は、グリーンの色調を採用し、静かな中にも存在感のある「洗練された佇まい」が表現されている。さらに強い金属感を持ったグレイッシュメタリックに仕上げることで、その存在感を引き出している。

尚、「T-スペック」は、両モデルあわせて100台限定(予定)の抽選販売で、申込期間は、9月15日~9月29日まで。詳細は、日産自動車販売店、NHPC店(日産ハイパフォーマンスセンター)まで問い合わせを。

公式ページ https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/gt-r.html

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