メルセデス・ベンツ・ミュージアムにポルシェがいるワケ

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ポルシェ・ミュージアム設立10周年を祝う

ダイムラーはこのほど、メルセデス・ベンツ・ミュージアムと同じドイツ・シュトゥットガルトにあるポルシェ・ミュージアムが設立10周年を迎えたことを祝い、特別にメルセデス・ベンツ・ミュージアムに「ポルシェ550スパイダー」を展示したと発表した。

さらにポルシェの全従業員をメルセデス・ベンツ・ミュージアムに招待。1月31日から2月10日の10日間にわたり、ポルシェの全従業員は無料でメルセデス・ミュージアムに入館できるという。

メルセデス・ベンツとポルシェはいずれも、モータースポーツで切磋琢磨を重ね、確かな地位を築いてきた。今回展示されたポルシェ550スパイダーは、1955年のミッレミリアでメルセデス・ベンツ300SLRと凌ぎを削ったモデル。今後、このふたつのブランドは、フォーミュラEで競い合うことになる。

ちなみに、メルセデス・ベンツ・ミュージアムの設立10周年はといえば、2016年5月19日にすでに迎えている。なお、同ミュージアムは、火曜日から日曜日まで、午前9時から18時までオープン。入場料は大人が10ユーロ(約1250円)、14歳以下は無料だ。

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