「マツダ・フレアクロスオーバー」が仕様変更

H.Tanaka
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2018/11/21 16:00

2トーンの特別仕様車も用意

マツダは「フレアクロスオーバー」を一部改良、11月16日より発売を開始した。消費税込みの車両本体価格は、自然吸気エンジン仕様車が138万7800円~162万2160円。ターボ仕様は163万9440円(2WD)/176万5800円(4WD)。

今回の一部改良では、上級機種のフロント&リアバンパーガーニッシュや15インチアルミホイールを5スポークデザインするといったデザインに手を加えるとともに、新ボディカラーの「ピュアホワイトパール2トーン(黒ルーフ)」、「クールカーキパールメタリック(白ルーフ)」を設定。インパネカラーパネルにも新色の「カーキ」を採用するなど、より遊びごころに溢れたテイストに仕上げられている。

また、「デュアルカメラブレーキサポート」(衝突被害軽減システム)を全車に標準装備、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の「サポカーS・ベーシック+」に全車が該当することとなった。加えて「フレア」で採用済みの「全方位モニター用カメラパッケージ」も新設定されている。

さらに今回の仕様変更を機に、特別仕様車「XGスペシャル」もを新設定。3種類の2トーンボディカラーや、ボディ各所に施したブラック塗装、レザー調とファブリック表皮を組み合わせた専用シートを採用することにより、たくましい外観と使い込むほどに愛着がのわく室内空間を表現した。自然吸気エンジン仕様のみの設定で消費税込みの車両本体価格は、154万7640円(2WD)/167万4000円(4WD)。

特別仕様車「XGスペシャル」の主な専用装備

・「オフブルーメタリック2トーン」を含む専用2トーンボディカラー(全3色)
・ブラック塗装を施したAピラー/ルーフ/リアクォーターパネル/ドアミラー/アウタードアハンドル
・ブラックメタリック塗装の15インチスチールホイール
・オフブルー塗装色、ガンメタリック塗装のエアコンガーニッシュを含む専用インパネデザイン
・茶系色のレザー調素材と濃紺色のファブリック素材を組み合せた専用シート
・「ナノイー」搭載フルオートエアコン(カテキン・エアフィルター付き)

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