クリーンディーゼルも導入! 「ランドローバー・ディフェンダー」の2021年モデルが受注開始

H.Tanaka
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2020/11/18 17:30

「ディフェンダー110」はディーゼル導入とともに新グレードを追加

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「ディフェンダー」2021年モデルの受注を11月17日より開始した。消費税込みの車両本体価格は、「ディフェンダー90」5,290,000円~7,450,000円で「ディフェンダー110」のガソリン車は6,190,000円~8,260,000円。2021年モデルで追加されたディフェンダー110のディーゼル車が7,540,000円~11,240,000円。キュレイテッド・スペックは5,575,000円~9,663,000円~となっている。

2021年モデルでは、「110(ワンテン)」の機種体系を見直し最高出力221kW/300㎰、最大トルク650Nmを発揮する最新の3.0L直列6気筒INGENIUMディーゼル・エンジン(MHEV)を導入。新たなグレードとして最上級の「X」と、「ディフェンダー」のタフさやダイナミックさを強調する内外装を採用した「X-Dynamic」を追加した。

また、日本市場において人気の高い、ブラインドスポットアシスト、クリアイグジットモニター、アダプティブクルーズコントロール、ドライバーコンディションモニター、レーンキープアシスト、360°パーキングエイド、リアトラフィックモニター、トラフィックサインレコグニション&アダプティブスピードリミッターといったドライバー支援システムを標準装備。より安全性を高めている。

さらに、オンラインパックに専用の通信データプランを用意。施設情報やガソリン価格、マップデータの取得をはじめ、音楽、天気、カレンダーなどのコネクテッドアプリをスムーズで快適な通信環境下でデータ容量を気にすることなく使用できるようになった。

オプションについても見直しが行なわれ、3列目シート選択時に同時装着が必要な装備をすべてパッケージにした「ファミリーパック」や空気イオン化テクノロジー(PM2.5 フィルター付)を新規設定。加えて110でもファブリクルーフが選択できるようになった。

なお、新型ディフェンダーにはランドローバー史上で最も多様なパーソナライゼーションが可能。テーマにあわせたオプションや機能を盛り込んだ4種類のアクセサリーパック(「EXPLORER PACK」、「ADVENTURE PACK」、「COUNTRY PACK」、「URBAN PACK」)を含め、約170種類にもおよぶ豊富なアクセサリーから目的や好みに合わせてこだわりの1台をつくりあげることができる。また、2021年モデルでも日本市場向けに「キュレイテッド・スペック」を設定、7種類がラインアップされている。

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