ホンダ・インサイトとプジョー308各々の特徴が現れたウェット路での高い安全性とは【清水和夫のDST】#103-3/4

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2020/02/27 07:00

清水和夫のダイナミック・セイフティ・テスト(Dynamic Safety Test)
Number103(SEASON.12):プジョーが得意なディーゼルモデルにホンダの最新ハイブリッドが挑む!

プジョー308 GT ライン・ブルーHDi vs ホンダ・インサイト EX/Test02:ウェット旋回ブレーキテスト

●テストの「方法」と「狙い」:ドライ路面からウェット路面に100km/h(±2%)で進入、半径40Rのカーブをフルブレーキングしながら曲がる。路面はハイドロプレーニングよりもウェットグリップが問われる水深5mmに設定。ABSやタイヤを含めたクルマの総合的なブレーキ性能と、シャシーの旋回性能(ラインが外に膨らむクルマは危険)をみる。

 

【DST】ホンダ インサイトEX vs プジョー 308GT Line BlueHDi(ウェット旋回ブレーキ編)【DST♯129-05】

タイヤコンデション

HONDA INSIGHT EX

ブリヂストン・トランザER33はエコと走りが両立した汎用性の高いタイヤだ。燃費指向の銘柄のため、ウェット性能は期待していなかったが、十分満足できるレベルにあった。

 

PEUGEOT 308 GT Line BlueHDi

ミシュランPS3(パイロットスポーツ3)は癖がなく、308とのマッチングはよかった。特に308のブレーキ性能を制動力に変換し、止める能力を飛躍的に高めている。

フォト:篠原晃一 ル・ボラン 2019年10月号より転載

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