A PITオートバックス東雲の「モーニングミーティング」に多彩なドイツ車が集結!

萩原充
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2019/11/21 18:00

クルマのある生活が楽しめる憩いの場

カー用品販売店チェーン大手のオートバックスセブンが運営する、「A PIT AUTOBACS SHINONOME(アピット・オートバックス東雲)」を会場にした、クルマコミュニティーイベント「モーニングミーティング」が11月17日(日)の早朝から行われた。

A PIT AUTOBACS SHINONOME https://www.apit-autobacs.com/

ご存じのとおり、この首都圏最大規模となるオートバックスの旗艦店は、2018年11月にライフスタイル提案型店舗へとリニューアルされ、これまでのカー用品販売や整備・車販売買取といったサービスの拡充はもちろん、店舗2階を「クルマのあるライフスタイル」を提案するLIFE&CAR SHOPとして、アウトドア用品と幼児玩具ボーネルンドの専用コーナー、ファミリー向けワークショップのほか、自動車専門誌も充実のTSUTAYA BOOKSTOREとスターバックスといった憩いの場を提供している。

こうした「クルマのあるライフスタイル」の一環としてスタートした同店主催の「モーニングミーティング」では、これまでに「ホンダ車」「スバル車」「マツダ車」「電気自動車」といった参加者を募って開催、11月17日に行われた第7回目のテーマが「ドイツ車」ということで、自動車専門誌のル・ボラン&カーズミートウェブ編集部が取材にお邪魔したしだい。

晴天の日曜日ということで早朝7時半の受付開始から、バリエーション豊かな「ドイツ車」たちが続々と会場に集まりはじめた。ドイツ御三家の最新モデルはもちろん、ヤングタイマーなメルセデスや空冷ポルシェといった個性派も多く、特に今回は空冷VW&356専門店の「FLAT4」が1958年式の希少なTYPE-1を出展していたからか、ビートルやカルマンギア、タイプ2のオーナーたちがいい雰囲気で集りました。

イラストレーターの林部研一さんも作品を展示してクルマとオーナーを描いたオリジナルイラスト受注会を行うなど、コラボイベントも充実。コラボといえば小誌ル・ボランの取材もプログラムに組み込まれていました。メーカーもモデルも年式もさまざまなドイツ車オーナーたちが、スタバのコーヒー片手にお互いの愛車を眺めながら交流するというゆったりした時間が流れ、気がつけば計72台を集めた「モーニングミーティング」はエンディングに。

スタッフによれば、今回の参加者はスーパーオートバックスTOKYOBAY東雲の頃からの常連さんや、代官山T-SITE「モーニングクルーズ」のリピーターなど、都内のみならず近県からも多く来場されたようだ。イベントが終わって解散となれば、そのままA PITで買い物を楽しんだり、ご家族でレジャーに出かけたり、別のイベントへと向かったりと、まさに「クルマのあるライフスタイル」を存分に楽しんでいるご様子でした。

次回「モーニングミーティング」は12月15日(日)の開催でテーマは映画「ワイルドスピード」シリーズ出演車両なので、80スープラやGT-R、ダッジチャージャーもアリですね。詳細情報は「A PITオートバックス東雲」フェイスブックにて。
https://www.facebook.com/apitshinonome/

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