フェラーリの上半期決算、売上高、利益とも2ケタ増に

田畑修
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フェラーリが上半期(1-6月)の業績を発表。売上高は前年同期比10.8%増の19億2400万ユーロ、EBIT(利払い・税引き前利益)が10.0%増の4億7100万ユーロ、純利益が17.8%増の3億6400万ユーロとすべて2ケタ増の増収増益となる。15.0%増の5281台となった車両出荷台数が好業績のベースだが、売上高の13%を占めるブランド事業も好調で全体の底上げに貢献する。

ル・ボラン2019年10月号より転載

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