GMジャパンが独自の自動車保険を販売

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過去に扱ったオペルやサーブなども対象車両に

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、損害保険会社の自動車保険に無償付帯サービス「オリジナル補償」をプラスした自動車保険プログラム「ゼネラルモーターズ・ジャパン自動車保険」を2018年10月1日から全国の正規ディーラーネットワークで提供を開始する。

対象車両ブランドは、GMがこれまでに取り扱った全車種(中古車を含む)で、キャデラックやシボレーのほか、ハマー、オペル、サーブ、ビュイック、ボンティアック、GMC、サターン車となる。

この保険の特長は、キャデラック・シボレー正規ディーラーだけが取り扱い、新車・中古車を問わずに対象としていること。また、損害保険会社の自動車保険にゼネラルモーターズ・ジャパンが提供する3つの無償付帯サービス「オリジナル補償」をプラスしていることだ。

「オリジナル補償」は、飛び石などの飛来物、落下物によるフロントガラスの損害を補償する「ガラス補償」、走行時に他物との接触やいたずらなによるタイヤへの単独損害を補償する「タイヤ補償」、 落書き、いたずらによるボディ損害を補償する「ボディ補償」の3つとなる。

契約者は、専用窓口として「ゼネラルモーターズ・ジャパン自動車保険専用デスク」のサービスが利用でき、また、独自の保険料支払い方法として「ローンプラン」を選択できる。

この「ローンプラン」は、自動車保険料をオートローンに組み込むことで、支払いが一本化され便利になり、保険料を月々に分散することができる。また、ボーナス併用払いやステップアッププラン、ステップダウンプランなど、オートローンの支払方法により自動車保険料の支払い方法が変更可能で、長期契約のため、わずらわしい毎年の継続手続きは不要になる。

詳しくは下記URLもしくはサービス約款を参照のこと

https://www.gmjapan.co.jp/insurance/index.html

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