「日産ノートe-POWER NISMO」に高性能版が登場!

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電気モーターがハイスペック仕様に

日産自動車は25日、「ノートe-POWER NISMO」に高性能版の「ノートe-POWER NISMO S」を追加設定。全国一斉の発売を開始した。消費税込みの車両本体価格は、267万1920円(レカロシート装着車は294万1920円)となっている。

2016年12月に発売した「ノート e-POWER NISMO」は、NISMOのチューニングを施すことで「e-POWER」のモータードライブ特性を最大限に活かした先進的な運転感覚や胸のすくような加速性能、優れた静粛性などが好評を得ている。

今回追加する「ノートe-POWER NISMO S」は、「ノートe-POWER NISMO」と同様に、専用ボディ補強や専用サスペンションなどを採用したことに加え、インバータとコンピューター(VCM)に専用チューニングを施し発電量を増加させ、同時に減速機を強化した。

これにより、モーターにおいて最高出力100kW(136㎰)、最大トルク320Nmを獲得。「ノートe-POWER NISMO」の80kW(109ps)&254Nmに対し、約25%向上のハイスペック化を実現することで一層スポーティでパワフルな走りをもたらしている。

また、「ノートe-POWER NISMO」のドライブモード設定に加えて「S」、「ECO」のモードにも「B」レンジを設定。スポーツ走行で圧倒的なパフォーマンスを引き出すことはもちろん、燃費性能の追及まで、さまざまな走りを体感できるようになった。

NISMOロードカーは、2013年2月に発売した「ジュークNISMO」を皮切りに「マーチNISMO」、「ノートNISMO」、「フェアレディZ NISMO」、「NISSAN GT-R NISMO」、「セレナNISMO」へと広がりを見せており、さらに今年7月には「リーフNISMO」を新発売、幅広いラインアップを取り揃えている。

「ノート e-POWER NISMO S」の専用装備

(ノート e-POWER NISMOの装備に加えて)
・NISMO S専用エンブレム(フロント/リア)
・LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付き、プロジェクタータイプ、LEDポジションランプ付き)

 

 

 

 

 

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