マツダCX-8に7人乗り本革シート仕様が追加

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高級感とミニバンの使い勝手を両立

マツダは、昨年の12月14日に発売した3列シートクロスオーバーSUV「CX-8」の最上級機種「XD Lパッケージ」に7人乗りの本革シート仕様を追加した。価格は従来からの6人乗り仕様と同じで、2WD車が395万8200円。AWD(4WD)車は419万400円だ。

CX-8はマツダの国内SUVラインナップにおける最上位モデル。今回の仕様追加では、発表後の累計受注比率で約4割を占める最上級機種「XD Lパッケージ」において、ナッパレザーを使った本革シートなどの高い質感はそのままに2列目にベンチシートを採用した7人乗り仕様を追加することとなった。これにより、「XD」「XDプロアクティブ」「XD Lパッケージ」のすべてのグレードで7人乗り仕様がそろい、ユーザーのライフスタイルによりきめ細かく応えることができるようになる。

7人乗り仕様は、3列目シートを畳んだ状態でも5名乗車が可能なため、普段は3列目スペースを荷室として利用するユーザーにとっては実用性の高さがメリットとなる。また、2列目と3列目シートを畳んだ際に床面がほぼフラットとなるため、アウトドア用の大きな荷物などの積載にも便利に使える。

また、最上級グレードに7人乗り仕様を追加したことで特別感のある室内空間で快適なドライブを楽しむだけでなく、フレキシブルに使える室内空間を利用できることで、より幅広いユーザーにラグジャリーな室内空間を提供することとなる。

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