前回述べたように、amtはセダン、mpcはランナバウト(ハッチバック)と棲み分けてキット化されたフォード・ピントだが、1976年にはmpcからワゴンのキットが発売された(1977年型)。このキットは「ピント・ワゴン」というタイトルだったが、おそらく1977年に改版されて、この「ミニ・バン」へと変わった。仕様はピント・ワゴンと変わっておらず、カスタム仕様のグラフィック・パターンなどもそのままである。 この記事をシェアする 記事にもどる 写真:畔蒜幸雄、羽田 洋 TAG : 1/25スケールAMTMPCアメリカンカープラモジョーハンプラモデルプロモプロモーショナルモデルマスタングレズニー ■関連記事 機械に棲みついて故障させる小鬼「グレムリン」…そしてプラモ界にも変調が…!?【アメリカンカープラモ・クロニクル】第35回 これが「いすゞジェミニ」の兄弟!MPC製プラモ「シボレー・シェベット」でアメリカンカーの幅広さを知る【モデルカーズ】 「ル・ボランCARSMEET」 公式SNSフォローして最新情報をゲット! Follow @carsmeet_web