メルセデス・ベンツがピュアEV第二弾となる「EQA 250 Edition1」の先行注文受付を開始!

相澤隆之
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メルセデス・ベンツ日本は4月2日、 EQCに続く純電気自動車第2弾となる「EQA」の発表記念特別仕様車「EQA 250 Edition1」の注文受付を、「EQA特設サイト」にて開始すると発表した。価格は790万円となっている。

EQA 250 Edition 1は、EQAの発表を記念し、充実の専用装備を施した50台限定の特別仕様車。スポーティでスタイリッシュなAMGエクステリアを採用し、 ポーラーホワイトのエクステリアカラーに対して、ハイグロスブラックのアクセントの入ったフロントスポイラーリップ、サイドスカート、ドアミラーハウジング及びルーフ レールが引き締まった印象を与えている。

空力にも配慮しつつ、繊細なデザインの 20インチAMGマルチスポークアルミホイールはEdition1専用にローズゴールドにペイントされ、全体的にクールな印象のエクステリアのコンセプトを崩すことなく温かみを与えています。また、Aピラーの下端部にはEdition1専用バッジが装備されます。

インテリアには、Edition1専用のナバグレー/サイバーカットブルーのレザーシートを、ドアパネル中央部にもナバグレーレザーを採用し、クールな印象を演出。 また、シルバークロームのエアアウトレットの内部のリングやフロアマットのエッジにもブルーのアクセントが採用されている。

ベースとなる「EQA 250」は140kW(約190ps)/375Nmを発揮する電気モーターに、総電力量66.5kWhのリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、8.9秒の0-100km/h、160km/hの最高速をマーク。WLTCモードで426 kmと十分な航続距離を実現している。

エクステリアのデザインは、GLAがベースであることを感じさせるものの、ボディ前後のエプロンやアンダーボディ等EQA独特のディテールが見られる。「ブラックパネル」のフロントグリルや、全幅いっぱいに伸びるLEDテールランプもEQAを主張する部分だ。

機能面においても、アジャスタブルダンピングシステム付のスポーツサスペンション、パノラミックスライディングルーフ、MBUX ARナビゲーションなどが標準装備。さらにアクティブディスタンスアシストディストロニックやアクティブブレーキアシストといった先進の運転支援技術も充実している。

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