安全装備が充実! トヨタがコンパクトSUVの「C-HR」をアップデート

H.Tanaka
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2020/08/06 16:02

ブラックでコーディネートした特別仕様車もラインアップ!

トヨタは、「C-HR」を一部改良。あわせて特別仕様車の「G“モードネロ・セーフティプラス”」と「G-T“モードネロ・セーフティプラス”」を設定し8月4日に発売を開始した。消費税込みの車両本体価格は、2,382,000円~3,145,000円。特別仕様車のモードネロ・セーフティプラスは2,715,000円~3,045,000円。

一部改良では、予防安全パッケージの「トヨタ・セーフティセンス」で検知対象に歩行者(夜間)や自転車運転者(昼間)、そして交差点右折時に直進してくる対向車および、右左折時に対向方向から横断してくる歩行者も加えたプリクラッシュセーフティを搭載。さらに低速時の事故予防をサポートする低速時加速抑制機能や、トヨタでは国内初採用となる「緊急時操舵支援機能」も追加。この機能は、自車線内の歩行者と衝突する可能性が高く、自車線内に回避するための十分なスペースがあるとシステムが判断した場合にドライバーの回避操舵をきっかけに車線内で操舵をアシスト。車両安定性確保と車線逸脱抑制に寄与する。

そのほか、レーダークルーズコントロール使用時に同一車線内の中央を走行できるよう操舵を支援するレーントレーシングアシストや、カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らすロードサインアシスト、バックガイドモニターを全車に標準装備。また、快適温熱シート(運転席・助手席)、電動ランバーサポート、ナノイーなどの快適装備を「G」、「GT」および「S“GR SPORT”」、「S-T“GR SPORT”」に標準装備している。加えてSuper CVT-i[7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付き]を搭載した「S-T“GR SPORT”」を新設定。ラインアップを充実させている。

特別仕様車のモードネロ・セーフティプラスは「G」、および「G-T」をベースに外装はフロントスポイラー(ロワ部)やアルミホイールなどにブラック塗装を施すとともに、内装ではシートやインスツルメントパネル、ドアトリムオーナメントなどをブラック基調としてクールな仕様に仕上げられた。

安全装備については、車両を上から見下ろしたような車両全周囲の映像をディスプレイに表示し、後方視界や目視しにくい周囲の安全確認をサポートするパノラミックビューモニターをはじめ、駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違いやアクセルの踏み過ぎなどで起こる衝突被害の軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]、駐車場での後退時に左右後方から接近する車両を検知し、衝突の可能性がある場合はブレーキを制御するリヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]などを特別装備している。

ボディカラーは、特別設定色ダークブルーマイカを含めたモノトーン5色、ツ―トーン3色を設定。その一方、価格はベース車と同価格としたお買い得感ある設定となっている。

特別仕様車メーカー希望小売価格(消費税込み)

G-T“モードネロ・セーフティプラス”
2WD車:2,715,000円
4WD車:2,913,000円

G“モードネロ・セーフティプラス”
2WD車:3,045,000円

C-HR 車両情報
https://toyota.jp/c-hr/
C-HR 特別仕様車“モードネロ・セーフティプラス”車両情報
https://toyota.jp/c-hr/grade/special/

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