カッコカワイイデザインが魅力!? ランドローバーが新型ディフェンダー5ドアを日本初披露! 併せて新ブランドアンバサダーにラグビープレイヤーの稲垣啓太選手が就任

相澤隆之
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デリバリーは今秋からを予定

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは6月17日、新型「ディフェンダー 110(5ドア)」2台を「NEW DEFENDER ジャパン プレミア オンライン」にて初披露した。

今回日本初上陸を果たしたのは、ベースグレードの「ディフェンダー110」に外装色パンゲアグリーンにホワイトルーフを組み合わせたモデルと、上級グレードのディフェンダー110 SEに外装色タスマンブルーにホワイトルーフの2モデル。ディフェンダー110は7人乗り仕様で、オプションの「アドベンチャーパック」を装着、ディフェンダー110 SEは5人乗り仕様で、同じく「エクスプローラーパック」のオプションが装着されていた。

お披露目イベントでは冒頭に、ジャガー・ランドローバー・ジャパン 代表取締役社長のマグナス・ハンソン氏が登壇、ディフェンダーのこれまでの歴史とともにレンジローバー、ディスカバリーに次ぐランドローバーの3番目のファミリーであり、同ブランド史上最も多彩なパーソナライゼーションプログラムを持ったモデルであることなどを説明した。

続いて登壇したマーケティング・広報部ディレクターの若林敬一氏は、まずデザインについて「外観は迫力がりつつもありつつもカワイイのが特徴で、切り立ったリアエンドなど、機能性も大事にしており、リアクオーターには先代からオマージュであるアルパインライトが備わっています。内装は耐久性、実用性を大事にしていまして、上級志向の人も満足できる仕上がりとなっています。またドアインナーはボディ同色で、トルクスのねじをむき出しにするなどオフロードのイメージを強調しました。前席はウォークスルーも選択できます。最新インフォテイメントとなる「pivi pro」は、AIも導入された最新鋭で、音声認識はもちろん、スポティファイとうの音楽配信サービスやマイクロソフトのオフィス、グーグルカレンダー等も内蔵しています。こちらはディフェンダーからの採用です」と解説した。

次に気になる悪路走破性についても、「ディフェンダーにはD7xプラットフォームと呼ばれる、同クラスのSUVより10倍ねじり剛性が高いとされるボディ構造を備えており、エアサス搭載車では車高を標準状態から最大140mmアップ、40mmダウンすることが可能です。また最大900mmまでの水深であれば走破することができます」と卓越した走行性能をアピールした。

そしていよいよここで新ブランドアンバサダーに就任したラグビー日本代表の稲垣啓太選手が登場。2017年からブランドアンバサダーを務めている同じくラグビー日本代表の田村優選手、そして先月ブランドアンバサダーに就任したプロゴルファーの原英莉花選手の3名でのトークセッションも行われた。ここで稲垣選手は新型ディフェンダーについて「室内がコクピットみたいでカッコいいですね。昔の伝統と新しい技術が融合しているのも魅力だと思います。自分はクルマが好きなので、いろんな部分を楽しみながらディフェンダーに乗りたいです」とコメントしていた。

なお、新型ディフェンダーは今後下記の日程にて「NEW DEFENDER PREVIEW TOUR」を実施。さらに、2020 年8 月1 日~10 日には全国の正規販売ディーラーネットワークにて、「NEW LAND ROVER DEFENDER デビューフェア」を開催するとのことだ。

・大阪
開催日程: 2020年7月4日(土)~5日(日)/11:00~20:00
会場: グランフロント大阪 ナレッジプラザ
・名古屋
開催日程: 2020年7月12日(日)~13日(月)/11:00~20:00
会場: JR ゲートタワー
・東京
開催日程: 2020年7月18日(土)~19 日(日)/11:00~20:00
会場: 六本木ヒルズ 大屋根プラザ

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