BMW Team Studie、2020年はスーパーGTとS耐参戦を発表!

相澤隆之
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スーパーGTには2017年以来の復帰

BMW Team Studieは、2020年のスーパーGTとピレリスーパー耐久シリーズに参戦することを発表した。

BMWジャパンのサポートを受け、2012年から国内外でレース活動をしているBMW Team Studie。昨年まではブランパンGTアジア選手権にM4 GT4で参戦してきたが、今シーズンは国内に復帰することとなった。新型コロナウイルスの影響で、発表会はオンライン動画配信のみだ。

スーパーGTでは、2016~2017昨年同様、「M6 GT3」で参戦。総監督に郷和道氏、監督には鈴木BOB康昭氏、ドライバーラインアップはル・マン24時間の優勝経験を持つ荒聖治選手と、ポルシェカレラカップ・ジャパンのジェントルマンクラスチャンピオンの山口智英選手だ。

一方ピレリスーパー耐久シリーズには、SS/YZ Racing with StudieとTeamサントメ・プリンシペwith Studieの2チーム体制。SS/YZ Racing with Studieは、チーム代表に山本隆一氏、監督に片野田洋介氏、ドライバーはブランパンGTアジア選手権を戦った木下隆之選手と砂子塾長、鈴木宏和のラインアップで、富士24時間では元BMWワークスドライバーのヨルグ・ミューラーが起用されることとなった。

Teamサントメ・プリンシペwith Studieは、チーム代表兼監督にサントメ・プリンシペ日本名誉領事の鷹野健太郎氏、ドライバーに眞田拓海選手と高橋裕史選手、東風谷高史選手という顔ぶれ。ちなみにチーム名のサントメ・プリンシペは、中央アフリカの大西洋に浮かぶ諸島からなるサントメ・プリンシペ民主共和国のこと。

スーパーGTに1台、スーパー耐久に2台と、3台体制となったBMW Team Studie。今シーズンの活躍が楽しみだ。

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