甲府盆地を埋め尽くす雲海の向こうに富士がそびえる(山梨県 甘利山)【雲海ドライブ&スポット Spot 46】

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富士山と雲海を同時に狙うなら晩秋がお勧め

山梨県韮崎市の南にある甘利山。ここは県道で標高1731mの山頂近くまで登ることができ、駐車場から遊歩道を5分ほど登ったところにある東屋(あづまや)の周辺から、甲府盆地とその向こうにそびえる富士山が一望にできる。気象条件が揃えば雲海は1年を通じて見られるが、富士山と雲海のシーンを狙うなら、空気の澄んだ晩秋(林道が冬季閉鎖になる直前)がお勧め。例年6月には山頂周辺でレンゲツツジの花が咲き乱れる。

アクセスガイド

中央道・韮崎ICから甘利山までは県道613号などを通って約18km。もともと林道だった県道613号は狭い山道だが、遊歩道がある駐車場までは舗装されている。駐車場の先にあるグリーンロッジは冬季以外は宿泊も可能。

Data【Spot 46 甘利山】
雲海遭遇率 ★★
雲海の季節 春~秋

◎所在地/山梨県韮崎市
◎最高地点/標高約1650m
◎ルート/県道613号・甘利山公園線
◎冬季閉鎖/12月~4月

観光情報

韮崎市観光協会 TEL 0551-22-1991

文:佐々木 節/撮影:平島 格

『雲海ドライブ&スポット』より転載。掲載データなどは2017年8月末時点のものです。実際におでかけの際は、事前に最新の情報をご確認ください。

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