いずれも装備が充実! 三菱が「アウトランダ―/アウトランダーPHEV」をアップデート

H.Tanaka
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2019/09/14 15:00

新採用のオーディオシステムは専用設計の本格派!

三菱自動車は、ミッドサイズ SUV「アウトランダー」と「アウトランダーPHEV」に一部改良を施し、全国の系列販売会社を通じて9月12日より販売を開始した。アウトランダーには車両運動統合制御システム「S-AWC」を 4WD 車に標準装備としたほか、新たなオーディオやナビゲーションシステムを設定。アウトランダーPHEVは「ミツビシパワーサウンドシステム」や、「スマートフォン連携ナビゲーション」を新たに設定している。メーカー希望小売価格(消費税 8%込)は、アウトランダーが2,676,240~3,358,800 円。アウトランダーPHEV は3,867,480~5,198,040 円となっている。

アウトランダーの主な変更点としては、4WD 車全車に、車両運動統合制御システム「S-AWC」を標準装備し、AYC ブレーキ制御を「アウトランダー」専用にセッティング。ステアリング操作に対して応答遅れのないドライバーの意図通りのコーナリングを実現したという。また、発進時において車輪の空転をブレーキで抑制することで、雪道などの滑りやすい路面でも力強い発進を可能としている。

さらに、従来の走行モードである「AWC ECO」、「NORMAL」、「SNOW」に加え、新たにラフロードでの走行に適した「GRAVEL」を追加することで、高い走破性を実現。

機能装備では「アウトランダー」シリーズのために専用設計した「ミツビシパワーサウンドシステム」を新たに設定し、510W のパワーアンプ、8 個のスピーカーシステムを採用することで、クリアかつ存在感のある音質を実現。室内形状やスピーカー位置に合わせて専用の音響チューニングを施すことで、プレミアムツーリングにふさわしい、心地よい透明感のあるサウンドを奏でるオーディオシステムとした。

新たに設定した「スマートフォン連携ナビゲーション」は、内蔵地図によるルート案内や VICS 交通情報対応といった便利な機能に加え、Androidスマートフォンや iPhoneを USB ポートにつなぐだけで、アンドロイドオートやアップルカープレイのお気に入りのアプリケーションを満喫できる。また、ディスプレイ画面を8インチに拡大し、見やすさや操作性を向上させている。

エクステリアでは、ボディカラーに強い輝きと深みを併せ持つ上質なレッドダイヤモンドを新たに設定し、全 7 色展開とした。また、特別仕様車「BLACK Edition」では、ダーククロムのフロントファンネルガーニッシュとリヤゲートガーニッシュ、ブラック塗装の 18 インチアルミホイールを採用し、ブラック系でコーディネート。ボディカラーは、ルーフをブラックマイカとし、ブラックマイカ/レッドダイヤモンド、ブラックマイカ/ホワイトパール、ブラックマイカ/チタニウムグレーメタリックの 2 トーンカラーを新たに設定し、モノトーンのブラックマイカと併せ、全 4 色展開となった。また、アウトランダーPHEVでは、ボディカラーにレッドダイヤモンドを追加し、全10 色展開となった。

インテリアでは、運転席に、腰部を適度に支持して運転姿勢を適正化させるパワーランバーサポート機能を採用し、セカンドシートの形状及びクッションを見直し、サポート性を向上させた。また、特別仕様車「BLACK Edition」では、撥水機能付きのシート生地を新たに採用し、室内天井に合わせすべてのピラーをブラックで統一、ステアリングホイール、シフトノブ、シートなどにアクセントとしてレッドステッチを施すとともに、ブラックカーボン調のオーナメントパネル(インストルメントパネル、ドアトリム)を採用することで、上質な室内空間となっている。さらにアウトランダーPHEVでは、G Limited Editionを除き、助手席のパワーシートを標準装備し利便性を向上させている。

アウトランダー車種サイト
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/
アウトランダーPHEV車種サイト
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/

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