【嶋田智之の月刊イタフラ】もしや世界一美しいワゴン? プジョー508SW、ついに発表

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スタイリングが魅力の508SW、欧州ではすでに発売中

欧州でプジョー508SWが正式発表&発売となりました。用意されたエンジンは、180psと225psの1.6Lガソリン直4ターボ、130psの1.5Lディーゼル直4ターボ、160psと180psの2Lディーゼル直4ターボ。さらには1.6Lガソリンにモーターを組み合わせた225psのPHEVも用意されることがハッキリしました。

508SWは、いうまでもなく508セダンのワゴン版です。通常は530Lで後席を倒すと1780Lという荷室の広さもさることながら、おそらく世界で最も美しいステーションワゴンと多くの人が感じるであろうスタイリングが最高に魅力的です。すでにビジュアルも公開され、一部では先行試乗記も展開されてる508SWをなぜあらためて紹介するのかといえば、日本でも508セダンの発表時に“2019年夏発売”と予告されているから。もうじきなのです。日本仕様がどうなるかは判りませんが、楽しみですよね。

 

ル・ボラン2019年8月号より転載

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