【スクープ】ターボブルーも鮮やかな新型「アウディRS Q3」のプロトタイプから最終デザインが判明!

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搭載する2.5L直列5気筒ターボの最高出力は414㎰に

アウディのコンパクト・クロスオーバーSUV、「Q3」の最強モデルとなる新型「RS Q3」の最終プロトとおぼしき車両がキャッチされた。鮮やかな「ターボブルー」のボディカラーをまとう最新の開発車輌は、カモフラージュも一部ペイントを残すのみ。ハニカムメッシュのワイドグリル、コーナーエアインテークのエアロパーツが初めて露出。サイドスカート、ルーフスポイラー、テールライト、ディフューザーなどの最終的な形状も鮮明に確認できる。また、テスト車には足回りにオプションのセラミックディスクとブルーに塗られた強化キャリパーも装着されている模様だ。

注目のパワートレインは、現行のRS Q3や2ドアスポーツの「TT RS」にも搭載されている2.5L直列5気筒ターボの「TFSI」を搭載。最高出力は400psと伝えられているが、最新情報では414psまで高められる可能性があるという。これが事実なら、メルセデスAMGの「GLA45 S」と同レベルとなるわけだ。そのワールドプレミアは年内と予想されるが、近日中にオンラインデビューする可能性もあるという。

 

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