【タミヤ新製品】トヨタハイラックスを迫力のビッグサイズで再現したラジコンカー!

井澤 利昭
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2019/05/07 10:00
 | 特集

大径タイヤ+3速トランスミッションで、悪路も難なくクリア!

星のマークでお馴染みの模型メーカー株式会社タミヤ(以下タミヤ)は、アメリカを中心に高い人気を集め、日本国内でもファンの多い四輪駆動のピックアップトラック、トヨタ・ハイラックス(RN36型)をモチーフにした電動RC(ラジオコントロール)カーの組み立てキット「4×4ピックアップ トヨタ ハイラックス マウンテンライダー」を発売した。

1978年に登場した3代目ハイラックス(30/40系)。その中から、北米を中心とした輸出専用モデルと開発され、その後国内でも販売がスタート、「サブロク」の愛称で親しまれたRN36型のトヨタ・ハイラックスを、全長525mm、全幅278mm、全高275mm、という1/10スケールで再現したのが、今回紹介するモデルだ。

組み立て式の3速トランスミッションは、1速が4WD、2速・3速は2WDへと自動的に切り替わる仕様で、遠隔操作による走行しながらのシフトチェンジを楽しめる。

トランスミッション後部のトランスファーからユニバーサルシャフトを介して前輪にパワーを伝達する、実車さながらのメカニカルな駆動系。

実車同様の金属製ラダーフレームを採用したシャシーには、3速トランスミッションを搭載し、遠隔操作で走行しながらのギヤチェンジが可能。プロペラシャフトを介して繋がる前後のアクスルハウジングにはデフギヤも内蔵し、軽快な走りを披露する。

フロントには金属製のアンダーガードを装備。ナックルは防塵性の高い構造で、オフロードでの走行も安心して楽しめる。

デフギヤを内蔵したアルミダイキャスト製の前後のアクスルハウジングは、軽量で強度も抜群。

走りを左右するサスペンションはリーフスプリングとオイルダンパーを組み合わせたリジッドタイプ。リアにはラジアスロッド、フロントには金属製のアンダーガードも装備し、ハードな走りにも対応する。

車体各部に金属製パーツを多用し、タフな走りに対応。前後のホイールハブも強度の高いダイキャスト製となっている。

ロールバーを装備したピックアップボディは転倒時も壊れにくい耐衝撃樹脂製で、丸目2灯のヘッドライトが特徴的なサブロクのスタイルを忠実に再現。メッキ仕上げのホイールに直径123mmの大径タイヤを装備し、高い走破性と迫力のスタイルを演出する。

ボディは耐衝撃樹脂製で、プラモデル並みにスケール感の高い仕上がり。ロールバーに取り付けられた5連フォグランプやフロントガードがオフロードでの走りを感じさせる。

組み立てには「ファインスペック2.4G 4チャンネルプロポ(送信機・受信機セット)(16,000円・税別)」およびサーボ2個、スピードコントローラー、送信機用電池(単3形4本)、走行用バッテリー、充電器が別途必要となる。商品の詳細はタミヤのホームページで。全国のRC専門店またはタミヤプラモデルファクトリー新橋店・トレッサ横浜店、タミヤオンラインショップで好評発売中。

●1/10RC 4×4ピックアップ トヨタ ハイラックス マウンテンライダー 77,800円(税別)
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