フォルクスワーゲンの「パサート・オールトラック」が新型に

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エンジンは2リッターのクリーンディーゼルに

フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は、クロスオーバーディーゼルモデルの新型「 パサート・オールトラック」の販売を10月31日から開始した。消費税込みの車両本体価格は標準モデルのパサート・オールトラックが 509万9000円、上級装備モデルの「パサート・オールトラック・アドバンス」が569万9000円となっている。

パサート・オールトラックは、長距離走行に適した最新のクリーンディーゼルエンジンと卓越した走りを実現する 「4モーション」を組み合わせ、ラフロードにも対応するオールラウンドな走行性能を持ちながらディーゼルならではの環境性能と優れた燃費・経済性を兼ね備えている。

ベースとなるパサート・バリアント同様、優れた積載性、機能性も持ち合わせており、アウトドアレジャーやロングトリップなど、アクティブな ライフスタイルを楽しむユーザーに最適なディーゼル専用モデルであると同時に、パサートシリーズにおいても唯一の4WDモデルとなる。

先進テクノロジーは、パサート・バリアントと同じく渋滞時追従支援システムや駐車支援システム「トラフィックアシスト」、液晶デジタルメータークラスター「アクティブインフォディスプレイ」などのフォルクスワーゲンが持つ数々の装備が充実。

また、専用のオフロードモードによりラフロード走行に最適な制御が行なえることに加え路面状況に応じた最適な前後トルク配分を行なう「4モーションテクノロジー」により、多様なコンディション下でドライバーに安心感のある安定した走りを提供する。

エクステリアは、パサート・バリアント比で車高が30mm高く専用バンパーやホイールエクステンション、サイドシルが力強い印象を演出し。インテリアは、専用シートやアルミ調ペダルクラスターを採用し、パサート・バリアント譲りの上質感に加えスポーティな雰囲気が演出される。

なお、新型パサート・オールトラックは、すでに導入している「パサートTDI」、「ティグアンTDI 4モーション」、「ゴルフトゥーランTDI」と同様に最新の排ガス後処理システムを採用することで、世界的にも厳しい日本のポスト新長期排ガス規制に適合。次世代自動車のひとつであるクリーンディーゼル車としてエコカー減税対象に加え、平成 30年度クリーンエネルギー自動車等導入事業費補助金(補助金)の補助対象でもある。

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