シトロエンの名作、2CVが70周年を迎える

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パリの「レトロモビル」に出品

往年の名車「シトロエン2CV」が今年、70周年を迎える。これを祝して、シトロエンは2月7日から11日までパリで開催するクラシックカーの祭典「レトロモビル」において、1939年製の「2CVタイプA」や1976年製の「2CVスペシャルエディション」を出品する。

シトロエン2CVは1948年のパリ・モーターショーで初披露された。当時のフランス第16代大統領ヴァンサン・オリオールとともに登場。
前輪駆動、ソフト・ロングトラベル・サスペンション、空冷2気筒エンジンなど、当時としては画期的な技術が用いられたほか、ユニークなスタリングも特徴で、瞬く間に人気者に。1990年までの42年間で累計生産台数は510万台にのぼった。

さらに今年のレトロモビルでは、1968年の誕生から50周年を迎える「メアリ」も出品。同ブランド最新の作である「C3エアクロス」とともに、シトロエンブースに展示されている。

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