昨季の業績好調を背景に、BMWがi3のマイナーチェンジモデルを発表

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 BMWグループ・ジャパンのペーター・クロンシュナーブル代表取締役社長は、1月15日に東京江東区青海のBMW GROUP Tokyo Bayで行われた新春記者会見において、昨年の同グループの国内販売台数が9年連続過去最高となる77,954台を記録し、自動車インポーターとして3年連続でトップの座を獲得したことを発表した。

 その主な要因である5シリーズやX3のフルモデルチェンジや、1~4シリーズなど中核モデルのフェイスリフトといったニューモデル攻勢を今後も推し進めるというコメントとともに、持続可能なモビリティを目指す電気自動車 i3のマイナーチェンジモデルを披露した。

 新型i3の主な変更点は、LEDヘッドライトの全車標準装備化と前後バンパーのデザインおよびマットクローム加飾の追加といたデザイン面が中心となる。新車登録から8年/10万km以内のバッテリー無償修理や3年間の主要項目メンテなどの無償提供、公共充電サービスである「ChargeNow(チャージナウ)」が12カ月間無料で利用できるといった付帯サービスも提供する。車両本体価格はピュアEV仕様が5,380,000~5,950,000円。航続距離を約121km延長できるレンジエクステンダー付きモデルは5,870,000~6,440,000円となる。

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