日本導入は? 新型フィアット124スパイダー、欧州仕様の詳細が判明

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詳細に合わせ新作写真も大量に公開

 

 6月7日、フィアットは新型「124スパイダー」の詳細について発表を行なった。それによると、124スパイダーには標準車と上級トリムの“Lusso”の2モデルが用意されるようだ。

 

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 Lussoのエクステリアには標準モデルに対し、17インチアロイホイール、シルバーのウインドシールドフレーム、クローム処理されたダブルエグゾーストなどが追加される。インテリアでは、オートエアコンやレザーシート、各部へのステッチなど。なお、両モデルともに、4エアバッグ、USBポート付き4スピーカーMP3対応オーディオ、レザーステアリングホイール、始動ボタン式エンジンスターター、キーレスゴー機能は標準装備されている。

 

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 パワートレインに関しては1機種しかアナウンスされておらず、2モデル体制はあくまでもトリムレベルの違いにとどまるようだ。エンジンは140ps(103kW)/240Nmを発生する1.4リッター4気筒ターボで、6速のマニュアルトランスミッションとの組み合わせ。動力性能については、0-100km/h加速が7.5秒、最高速度が215km/hと公表されている。

 

 欧州ではこの発表とともに受注が開始されているが、日本では「2016年中にアバルト版を導入予定」と発表されているにとどまる。早い時期での情報公開に期待したいところだ。

 

 

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