人気の装備を標準化した「プジョー5008」の特別仕様車が発売

H.Tanaka
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2020/06/01 17:30

フランス車らしさを盛り上げる装備を厳選!

グループPSAジャパンは6月1日、プジョーブランドのSUVである「5008」の特別仕様車として「クロスシティBlueHDi」の発売を開始した。消費税込みの車両本体価格は5,049,000円だ。

5008は、新世代プジョーの先駆けとなるSUVとして「3008」とともに日本のプジョー販売を牽引する存在。702Lというクラストップレベルとなるラゲッジスペース容量やフレキシブルに活用できる格納式3列シートが備わり、近年ミニバンから移行するユーザーなどからの注目度が高い7人乗りSUVの有力モデルとして確固たる人気を獲得している。

今回発売された「プジョー5008クロスシティBlueHDi」は、街とオフロードの両方でより上質なドライビングが楽しめることをコンセプトとしたモデル。人気のDW10型2Lクリーンディーゼルエンジン+電子制御8速ATのパワートレインに、アドバンスドグリップコントロール(ヒルディセントコントロール付き)を加え、悪路走破性がさらに高められた。

また、アルカンタラ&テップレザーシート(運転席電動シート&マルチポイントランバーサポート、フロントシートヒーター付き)、グリーン系ステッチを施したインテリア、アルミペダル、フロントドアステップガード、ハンズフリー電動テールゲートなどを装備。さらに、人気のオプションであるパノラミックサンルーフが標準装備化された。

今回の特別装備となる上級シート機能の導入については、8速化された「5008GT BlueHDi」時に導入された「ファーストクラスパッケージ」が販売の半数を超える支持を受けたことを反映したもの。これら特別装備を採用したことで、プジョー5008はポストミニバンとして昨今注目度の高い7人乗りSUVマーケットでさらに幅広いユーザーの獲得を目指すという。

なお、6月13日(土)と14日(日)には全国のプジョー正規ディーラーで統一フェアが開催される予定だ。

クロスシティの主要装備

•18インチ・アロイホイール(LOS ANGELES)/マッド&スノータイヤ
•アドバンスド・グリップコントロール(ヒルディセントコントロール付き)
•アルカンタラ/テップレザーシート(グレー)
•運転席メモリー付き電動シート&マルチポイント・ランバーサポート
•フロントシートヒーター
•グリーンステッチ入りインテリア(シート/ドアトリム/ステアリング)
•ハンズフリー電動テールゲート
•CROSSCITYコンパスロゴ(左右フロントフェンダーエンブレム/左右Bピラーリヤドア側ステッカー)
•アルミペダル
•クロームドアミラー
•フロントドアステップガード
•パノラミックサンルーフ(電動メッシュシェード付き)
•フロアマット
•パノラミックサンルーフ
•シートバックテーブル
•2列目サンブラインド

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