充実装備と快適性も魅力の「ロータス・エヴォーラGT410」が日本上陸!

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2020/04/23 13:00

ツーリングサスペンションの搭載でコンフォート性を向上

4月22日、ロータス・カーズの日本総代理店エルシーアイは、「ロータス・エヴォーラGT410」の受注を開始した。消費税込みの車両本体価格は6速MT車が13,970,000円、6速AT車が14,377,000円だ。

日本でもすでに発売されている「エヴォーラGT410スポーツ」は、シャシーをよりスポーツ方向に特化させてセッティングしたモデルで、質の高い走りで好評を得ている。このたび導入される「エヴォーラGT410」はエヴォーラのもつシ高いャシー性能を維持しながらコンフォート性も向上させた仕立てが特徴だ。

具体的には、GFRP製フロントアクセスパネル&ルーフや、GFRP/ガラス製リヤテールゲート、ツーリングサスペンション、ミシュラン・パイロットスポーツ4Sタイヤ、スパルコ製リクライニング機構付きスポーツシート、ケンウッド製ナビゲーション/光ビーコン対応ETC2.0車載器が標準装備されている。

なお、416ps/420Nmを発揮する3.5L V型6気筒スーパーチャージャーエンジンに、6速MTまたは6速ATを組み合わせるパワートレインは、基本的にエヴォーラGT410スポーツと同じだ。MTが4.2秒、ATで4.1秒の0-100km/h加速タイム、MTが305km/h、ATで275km/hの最高速も変わらない。ただ、車重はエヴォーラGT410スポーツがMTで1361kg、ATで1368kgであるのに対して、エヴォーラGT410はそれぞれ1375kg、1382kgと、若干重くなっている。

なお、今回のエヴォーラGT410の発売に伴い、エヴォーラGT410スポーツも一部仕様の変更を受けている(税込車両価格は6速MT車が14,960,000円、6速AT車が15,367,000円)。カーボン製だったルーフがGFRP製になったほか、カーボンスポーツシートはスパルコ製リクライニング対応スポーツシートへ、リチウムイオンバッテリーが12Vウエットバッテリーに変更。これまでオプション扱いだった防音仕様やマッドフラップは標準装備に。さらに、オプションだったクラリオン製ナビゲーションは、光ビーコン対応ケンウッド製ナビゲーションとして標準装備化されている。

さらに追加仕様/オプションとして、AP レーシング製4ポットキャリパーにブラックとレッドの無償選択を追加(以前はイエローのみ)、インテリアカラーパックにメタリックブラック/アークティックシルバー/グロスレッド/ソリッドイエロー/メタリックオレンジ/メタリックホワイト/ソリッドレッド/ボディ同色をオプションで追加(以前はイエロー/レッドのみ)、エクステリアカラーの変更(新ペイント14色追加、旧6色を削除)、人気のオプションをまとめて分かりやすくしたツーリング/スポーツパックの追加など、カスタマーの幅広いニーズに対応できる変更が実施されている。

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