いまだからこそバーチャル訪問はいかが? メルセデス・ベンツ・ミュージアムの楽しみ方をご紹介

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シュトゥットガルトに行かなくてもメルセデス・ベンツ・ミュージアムがじっくり見学できる

3月27日、ダイムラーはウェブサイトやSNSを利用して、バーチャルに「メルセデス・ベンツ・ミュージアム」が楽しめるデジタル・ミュージアムを“開館”した。

ドイツ・シュトゥットガルトにあるメルセデス・ベンツ・ミュージアムは2006年に設立。二重らせんのユニークな構造が特徴で、展示スペースは1万6500平方メートルにおよぶ。館内は160台以上にのぼる車両が展示され、同ブランドの歴史を深く知ることができる。毎年世界中から80万人以上が訪れ、2015年末には来場者数がのべ700万人を超えるなど、メルセデス・ベンツ・ファンを中心に、高い人気を誇るスポットとなっている。

このたび同社がスタートさせたのは、公式ウェブサイトにアクセスすれば、同ミュージアムを訪れなくても展示車両などが見られる「バーチャル・ツアー」。「マイルストーン」、「モータースポーツ」、「バス」、「トラック」などといったテーマごとに「ガイドツアー」が設けられているのが特徴だ。

さらに、YouTubeのメルセデス・ベンツ公式チャンネルではYouTuberの「Shmee150」によるガイドツアーや、一部のブロガーやインフルエンサーを対象に特別に企画された夜間の見学ツアーの様子が公開されている。

なお、現在スマート端末向けの「メルセデス・ベンツ・マガジン」アプリでは、同社が発行している雑誌を無料で読むことができる。このアプリはiOS版Android版の両方が用意されているので、興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

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