見晴らしのいい尾根筋から白馬村を包む雲海が一望(長野県 黒菱平・雲海デッキ)【雲海ドライブ&スポット Spot 47】

2020/01/10 09:00

黒菱ラインの終点からリフトで展望デッキへ

スキーと登山のメッカ、八方尾根の黒菱平(標高1680m)にあるのが雲海デッキ。黒菱ラインと呼ばれる林道の終点から2人乗りリフト(所要時間:約9分)で登ると、見晴らしの良い尾根筋から白馬村が眼下に一望となる。そこから標高2060mにある「神秘の池」八方池までは徒歩で約2時間。リフト乗り場まで延びる黒菱ラインは、白馬岳などを間近に仰ぎ見ることができ、条件さえ揃えばその終点近くからも雲海を見ることができる。

アクセスガイド

白馬村までは長野道・安曇野ICから国道147号/148号などで約46km/1時間半。白馬駅前からリフト乗り場までは県道322号と黒菱ラインを通って約11km。黒菱ラインは牧場を抜けていく林道なので運転は慎重に。

Data【Spot 46 甘利山】
雲海遭遇率 ★★★
雲海の季節 夏

◎所在地/長野県白馬村
◎リフト代/560円(往復)
◎最高地点/標高約1680m
◎ルート/黒菱林道
◎冬季閉鎖/積雪時~6月

観光情報

白馬村観光局 TEL 0261-72-7100

文:佐々木 節/撮影:平島 格

『雲海ドライブ&スポット』より転載。掲載データなどは2017年8月末時点のものです。実際におでかけの際は、事前に最新の情報をご確認ください。 ※写真提供:八方尾根開発

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