メルセデス・ベンツ GLCクーペが新世代の4気筒エンジンを採用し最新モードに

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新排ガス基準「ユーロ6d」をクリア

3月20日、ダイムラーは改良を受けた「メルセデス・ベンツGLCクーペ」を発表した。

新型には2020年に施行される新排ガス基準「ユーロ6d」をクリアした新しい4気筒エンジンが採用された。

ガソリン仕様は197ps/320Nmを発揮する「GLC200 4マチック」と258ps/370Nmの「GLC300 4マチック」の2グレードを設定。いずれも48Vシステムを組み合わせたマイルドハイブリッドパワートレインだ。

ディーゼル仕様は、163ps/360Nmの「GLC200d 4マチック」と194ps/400Nmの「GLC220d 4マチック」、そして245ps/500Nmの「GLC300d 4マチック」の3グレードを設定。

外観ではLEDヘッドライトやダイヤモンドグリル、バンパーが新デザインとなり、エレガントなクーペフォルムをより引き立たせている。

インテリアではセンターコンソールに多機能タッチパッドが備わり、操作性が向上している。音声認識制御によるインテリジェントな「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」も採用された。

運転支援機能も最先端技術が盛り込まれた。新機能としては、トレーラーを牽引する際に逆方向への操舵をサポートする「トレーラー・マニューバリング・アシスト」が挙げられる。

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