超エレガントでスポーティ! 新型「BMW8シリーズ・カブリオレ」が発売!

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2019/02/20 18:00

高水準のパフォーマンスをオープンエアで楽しめる

2月19日、ビー・エム・ダブリューは新型8シリーズのオープントップ版である「8シリーズ・カブリオレ」の日本導入を発表。同日より発売を開始した。販売されるのはガソリンエンジン仕様の高性能版「M850i xDriveカブリオレ」で、消費税込みの車両本体価格は18,380,000円である。

8シリーズ・カブリオレは、昨年11月に日本で発売された8シリーズ・クーペの美しさや卓越した運動性能を実現しながら、オープンモデルならではの開放感や優雅さを兼ね備えたモデル。

約15秒で開閉可能なソフトルーフトップは、50km/h以下であれば走行中でも操作が可能。綿密にデザインされた美しいボディ造形にふさわしく、なめらかな流線形を描くように丸みを帯びたデザインでルーフを閉じた状態でも上質で優雅な佇まいが演出されている。

ルーフをオープンにした状態でもトランク容量は280Lが確保されているほか、リヤシートは分割可倒式のトランクスルー機構が備わり、長尺物が積み込める実用性も備えている。

パワートレインはクーペのM850i xDriveと共通。530ps/750Nmを引き出す4.4L V型8気筒ツインターボと8速スポーツATの組み合わせで、xDriveを介して4輪を駆動する。0-100km/h加速は3.9秒。クーペの3.7秒より若干劣るものの、最上級ラグジュアリー・スポーツモデルとして十分に高い性能が与えられている。

シャシー回りは従来のアクティブサスペンションシステムに、新たに電子制御のアクティブスタビライザーを装着したアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルに加えて、Mアダプティブディファレンシャルを装着、コーナリング時の安定性と俊敏性を高めている。ボディは内部構造部材にカーボン、ボディパネルにアルミなどを効果的に使用することでオープンボディながら車両重量を2120kg(クーペは1990kg)に抑える軽量化を実現。外観の優雅さからは想像できないほどのパフォーマンスを発揮する。

装備面では車両が直前に前進したルート最大50mまでを記録し、その同じルートをバックで正確に戻ることができるリバース・アシスト機能が採用されたパーキング・アシスタントをはじめとする運転支援システムに加え「BMWオペレーティングシステム7.0」を導入。さらに10.25インチのコントロールディスプレイを組み合わせる最新のインフォテイメントシステム、そして車載通信モジュールによる総合テレマティクス・サービス「BMWコネクテッド・ドライブ」といった先進装備は、クーペと同様に採用されている。

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