「レクサスES」がユーロNCAPで「ベスト・イン・クラス」に選出

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ふたつのカテゴリーでベストモデルに

ユーロNCAPはこのほど、2018年にクラッシュテストをして最高評価の5つ星を獲得した新型モデルのなかから、カテゴリーごとのベストモデルを選出。その結果、日本では今年10月に発売された「レクサスES」がラージファミリーカーおよびハイブリッド&EVのふたつのカテゴリーにおいてベストモデルとなった。

ユーロNCAPの安全性試験で最高評価となる5つ星を獲得するには、「成人乗員保護性能」で80%以上、「子供乗員保護性能」で75%以上、「歩行者保護性能」で60%以上、「安全補助装置」で50%以上という4項目をすべてクリアしなければならないのだが、レクサスESの試験結果は「成人乗員保護性能」で91%以上、「子供乗員保護性能」で87%以上、「歩行者保護性能」で90%以上、「安全補助装置」で77%という高得点によって5つ星を獲得している。

そのほか、スモールファミリーカーでは各評価項目で順に96%、91%、92%、75%の評価を得た「メルセデス・ベンツAクラス」が、ラージSUVでは同様に94%、87%、67%、80%の評価だった「ヒュンダイ・ネクスコ」が選出された。

 

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