ピレリが単独サプライヤーとなる【SUZUKA 10 HOURS 】鈴鹿10時間耐久が開催

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GT3マシン35台に供給

2018 年 8 月 24 日(金)~26日(日)に三重県の国際レーシングコース、鈴鹿サーキットで開催されている、「SUZUKA 10 HOURS (鈴鹿10時間耐久レース)」にイタリアのタイヤメーカーである「 ピレリ」が単独サプライヤーとして35 台の GT3 カーに装着する「 P Zero DHD2 タイヤ」を約 5,000 本持ち込んだ。なお、併催ワンメイクレースである「フェラーリ 488 チャレンジ」用のタイヤも供給している。 

これまでの「鈴鹿1000km」に代わって開催される鈴鹿 10 時間耐久は、欧州で活躍するトップチームや国内強豪チームがFIA GT3規定のマシンで闘うロングディスタンスの耐久レースであり、アジア初となる単独サプライヤーのワンブランドタイヤを使用して行われるレースとなる。コントロールタイヤにピレリ「 P Zero DHD2 」を採用することで、オーガナイザーは各マシンのBoP(性能調整)を安定した基盤で決定できるので、コース上での見応えある接戦が期待できるほか、チームにとってはマシンセッティングの複雑さが軽減できるというメリットも見いだせる。

ピレリのサーキット・テクニカル・マネージャーである、マッテオ・ブラガ氏によれば、「初開催の鈴鹿 10 時間に参画し、アジアおよび GT レースにおける我々のプレゼンスを高められることを嬉 しく思います。鈴鹿は、ドライバー、マシン、そしてタイヤに大きな負荷を課す世界的に有名なサーキットで す。我々は、鈴鹿に信頼性を実証済みの P Zero DHD2 タイヤを持ち込みます。このタイヤは、直前のスパ 24 時間でも広範囲に渡るマシンに装着され、その汎用性の高さを示しました。性能と耐久性間の適正な妥協 点を持つこのタイヤは、記憶に残る歴史的な週末を通して重要な役割を演じてくれるはずです」 とコメントしている。

「SUZUKA 10 HOURS (鈴鹿10時間耐久レース)」は25日土曜日の13時から予選Q1がはじまり、決勝レースは26日の日曜日午前10時スタート、20時フィニッシュとなる。

ピレリ ジャパン https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/homepage

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