ボルボが「美術手帖」とのコラボで展示企画を開催

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ボルボスタジオ青山で4月3日から

ボルボ・カー・ジャパンは、共同アートプロジェクト「美術手帖×VOLVO ART PROJECT」の第4弾として2018年4月3日(火)から「ボルボ スタジオ青山」にて現代アーティストの大小島真木 氏の展示企画を開始する。

「ボルボ スタジオ青山」は、ボルボ・カー・ジャパンが2017年10月に東京・青山にオープンしたコンセプトストア。その独特のストアデザインだけでなく、ブランドの発信基地として、多くのイベントを通してスウェーデン文化やボルボの哲学を伝える役割を担っている。

その一環として「美術手帖」が現代アーティストを招聘する展示企画「美術手帖×VOLVO ART PROJECT」を、2017年11月にスタート。同月(田附勝 氏)、12月(大和田俊 氏)、2018年3月(荒木悠 氏)と3回にわたって企画展示を開催してきた。そして今後も、現代アーティストによる展示企画を通してライフスタイルや自己表現の多様性と、それを包容するボルボの世界観を提案していく。

今回の第4弾では、豊かな色彩と繊細な描線によって生物の多様性やいのちの循環を描いてきた現代アーティストの大小島真木 氏が「ボルボ スタジオ 青山」全体を生命の躍動する場に変えた。

4月3日(火)には大小島 氏本人が「ボルボ スタジオ 青山」に来場。自身でも初の試みとなるカーペイントの実演を行なう。「2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した「XC60」へライブでペイントを施し、世界で一台だけのXC60を作り上げるという。

■「美術手帖×VOLVO・ART・PROJECT」第4弾
2018年4月3日(火)〜27日(金)
大小島真木「樹がその生命を分かつ時(When trees distribute their lives)」
4月3日(火)11:00~12:00:メディアイベント「大小島真木トークショー&カーペイント」
4月6日(金)19:00~21:00:来場イベント「絵本読み聞かせ+ワークショップ~個人の記憶の地を巡る~」

◯おおこじま・まき プロフィール
1987年東京生まれ。2011年女子美術大学大学院修士課程修了。主な賞にトーキョーワンダーウォール賞(2009年)、VOCA奨励賞(2014年)など。その他、アニエス・ベー主催による海洋調査船タラ号のプロジェクトへの参加や、多摩六都科学館のプラネタリウム全天88星座の原画制作、南沢氷川神社への天井画奉納など多方面で活動。

■今後の「美術手帖×VOLVO ART PROJECT」の予定
第5弾:本山ゆかり:(6月開催予定)
第6弾:宇治野宗輝:(9月開催予定)
第7弾:淺井裕介:(11月開催予定)

ボルボ スタジオ 青山
拠点所在地:東京都港区青山3-3-11 1F
電話番号:03-6896-1141
営業時間:ボルボショールーム、カフェ(10:00~18:00)
シャンパンバー(18:00~23:00)
ウェブサイト:volvocars.co.jp/aoyama

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