マニアックなフィアット・パンダ4×4再び! ただし……

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100台の限定発売

FCAジャパンは、フィアット・パンダの4輪駆動モデルである「パンダ4×4(フォーバイフォー)」を、11月8日より100台限定で発売した。税込車両価格は251万6400円である。

この限定車は、過去にも限定発売された経緯があるが、この度、約2年ぶりに発売されることになった。

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エンジンは85ps/145Nmを発揮する875ccの直列2気筒ターボ(TwinAir)エンジンで、6速MTを組み合わせて4輪を駆動する。今の日本のクルマ市場においては珍しい、趣味性の高いモデルのひとつと言える。4輪駆動システムはELD(電子式ディファレンシャルロック)を採用している。

 

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タスカン・グリーンにペイントされるエクステリアは、標準モデルのEasyに比べて全高が65mmアップしているほか、バンパーはスキッドプレードが装着された専用品となり、悪路での走破性を高めている。15インチアルミホイールのカラーも専用だ。

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チタングレーのインストルメントパネルを備えるインテリアでは、ダークグレーとグリーンを組み合わせたシートが特徴的。パンダ4×4独自の世界観が表現されている。

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