スバルのスポーツセダン「WRX STI」がマイナーチェンジで新型に

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5月24日、スバルは大幅改良を実施した新型「WRX STI」を6月20日に発売すると発表した。モデルラインナップおよび税込車両価格は、「WRX STI」が386万6400円、「WRX STI タイプS」が406万800円となる。

 

フロントバンパーはデザインを一新

 

新型では、4WDの前後トルク配分を可変する新「電子制御マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)」の採用によるハンドリング性能の向上や、新開発のブレンボ製18インチベンチレーテッドディスクブレーキ、19インチアルミホイール&タイヤ(タイプS)の採用によるコーナリング時の限界性能向上により、WRX STIの持つスポーツパフォーマンスが一層向上している。また、サスペンション設定の最適化等で優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を両立させている点も見逃せない。

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またステアリング連動ヘッドランプやドライバーの前方確認をサポートするフロントビューモニター、アウトドアライフをより充実させるルーフキャリアブラケットを採用し、安全性能や実用性にも磨きがかけられている。

 

フロントバンパーのデザインが一新され、新デザインの19インチアルミホイール(標準モデルは18インチが標準)と合わせて新世代モデルのアピラランスを主張する。ボディカラーはアイスシルバー・メタリックやクリスタルホワイト・パールなど、計6色が設定された。

 

インテリアではレッドのステッチやアクセントの入るレカロ製フロントシート目を引く。レッドのシートベルトカラーと合わせて、スポーツモデルらしい雰囲気が高められているのも特徴だ。

 

 

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