今度はSUVルック! シトロエンの新型C3が本国デビュー

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新装備「ConnectedCam」とは?

 

 6月29日、シトロエンは新型「シトロエンC3」を発表した。細身のグリルとデイライトの下に大型ヘッドライトを備えた厚みのあるフロントマスク、ボディの下まわりを覆う無塗装のモールなどでSUVテイストを強めた外観は、ルーフ、フォグランプまわり、ドアミラー、Cピラーのカラーを選択できる2トーンカラーリングを採用。インテリアでもダッシュボードのパッドやモール、ステアリング、ドアトリムやシートなどのカラーが選択できるようになっている。

 

Base de donnée : Astuce Productions

 

 ボディサイズは全長3.99×全幅1.75×全高1.47mで、ホイールベースは2.54m。車内は先代モデルよりも、肩まわりで2cm増の1379mmと広げられた。水平基調のダッシュボードの中央には7インチのタッチスクリーンディスプレイが装着され、ほとんどの機能はこの画面で操作されるため、キャビンはスイッチ類が少なくすっきりした印象だ。もちろん、ネットワーク接続も可能。

 

 また、新装備として“シトロエンConnectedCam”も用意。これは、バックミラーの背後にGPSアンテナとともに2メガピクセルのフルHDカメラを搭載し、ドライバー視線での写真や最大20秒までの動画を任意に撮影できるというもの。また、衝突時には自動的に事前30秒/事後60秒の動画が記録される、ドライブレコーダーとしても機能する。

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 エンジンは68ps/82ps/110psのPureTech3気筒ガソリンエンジンと、75ps/100psのBlueHDiディーゼルエンジンを用意。当初はマニュアルトランスミッションのみが組み合わされるが、追って6速AT仕様も追加されるとのことだ。安全技術では、車線逸脱警告システムやブラインドスポットモニタリングシステムを採用している。

 

 

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