CR-Zよ、永遠に……。ホンダが有終の美を飾る「ファイナルレーベル」を発表

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感謝の気持ちを込めた特別なモデル

 

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 ホンダはハイブリッド・スポーツモデルの「CR-Z」に特別仕様車「α・ファイナルレーベル」を設定し、6月10日より発売を開始した。税込車両本体価格は280万円で、トランスミッションは6速MTとCVTの両方から選べる。

 

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 特別装備は内外装に渡る。専用マット塗装の17インチ軽量アルミホイールやプライムスムース・ドアアームレスト、ピアノブラック調ステアリングガーニッシュ、プレミアムペダル、トノカバーを装備するほか、ロゴ刺繍入りの専用ブラックコンビシートを採用。さらにセンターコンソールにはロゴ入りアルミ製コンソールプレートが装着される。ボディカラーには特別色のブリリアントスポーティブルー・メタリックを含む全5色(モノトーン3色、2トーン2色)が用意された。

 

 なお、CR-Zは2016年内をもって生産が終了。この「α・ファイナルレーベル」はCR-Zの有終の美を飾る最終モデルとして、ホンダがこれまでの感謝の気持ちを込めてリリースする特別なモデルとなる。

 

 CR-Zは2010年2月に販売がスタート。スポーティな走りやハイブリッドパワートレインによる優れた燃費性能、先進感のあるデザインなど、新たな価値を持ったコンパクトスポーツモデルとして、高い支持を獲得。発売以来、累計で約4万台を販売してきた。後継を担うモデル等のアナウンスはいまのところ発表されていないが、ぜひとも魅力的なモデルの登場に期待したいところである。

 

スペックや価格など、より詳しい情報はこちら

http://www.honda.co.jp

 

 

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