映える移動販売車!トミーテックのミニカー、ジオコレ64 #カースナップの「クレープ屋」に注目!【モデルカーズ】

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レトロ調軽ワンボックスのオシャレなお店

最近、ミニカーやトイを使った「映え」写真が、SNSを中心に盛り上がっている。ミニカーを単に撮影するだけでなく、フィギュアや情景アイテムと組み合わせるなど、いろいろな工夫を楽しむ人たちが増えているという。そうしたトレンドに合わせた提案として、トミーテックでは1/64スケールのミニカーとフィギュア、小物をセットにしたシリーズ、「ジオコレ64 #カースナップ」を展開してきた。同シリーズの新製品として、おしゃれな移動販売の「クレープ屋」が2022年8月に発売の予定だ。

これは同社が展開しているトミカリミテッド ヴィンテージNEOのスバル サンバー ディアス クラシックにフィギュアや小物をセットしたものだが、ミニカー本体も、ノーマルとは異なる「移動販売車」仕様となっている。ボディカラーが専用のクリームイエローとなるだけでなく、車内には2列目シートの代わりにキッチンシンクが備わり、接客ポーズの店員さんフィギュアも乗り込んでいるのだ。

セット内容は写真左から、以下の通り。看板ネコ、お客さん、椅子、テーブル、ノートPC、ノマドワーカー、メニューボード、移動販売車(店員フィギュアは固定)、パラソル。

また、付属のラベルシールを活用して車体やメニューボードをさらに盛り上げることが可能だ。パラソルのパーツは、傘を取り付ける代わりにシールを貼れば、ノボリとして転用することもできる。また、ミニカーのドアミラーはユーザー取り付けパーツとなっている。

サンバ― ディアス クラシックは、1990年に登場した5代目サンバーの上級グレード、ディアスに、レトロ調のフロントマスクやホイールを与えたモデルだ。1990年代後半にブームとなった、レトロ調軽自動車の草分け的モデルと言えるが、元々はテーマパークの構内作業車として製作されたものが大きな反響を呼び、1993年より一般向けにも発売されたという。ほのぼのしたデザインから、今でも移動販売車として活躍している例は少なくなく、クレープ屋さんのベース車両には最適と言えるだろう。

税込予価5,830円にて2022年8月に発売予定とのこと、「ジオコレ64 #カースナップ」の他の製品とも組み合わせれば、さらに広がりのある情景が楽しめそうだ。

公式サイト

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