A PITオートバックス東雲を「サソリ」軍団が占拠!

萩原充
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人気のテーマで満を持して開催!

カー用品販売チェーン大手であるオートバックスセブンの旗艦店、「A PIT AUTOBACS SHINONOME(アピット・オートバックス東雲)」は、クルマコミュニティーイベントとして毎月第3日曜日に開催してきた「モーニングミーティング」をいよいよ再開。その第16回目となるオフ会が2021年3月21日(日)の早朝に開催された。

再度の緊急事態宣言もあって延期を余儀なくされた今回のテーマは「アバルト」。フィアットの激熱チューン版を駆りモータースポーツで名を馳せた、「カルロ・アバルト」が自身の星座「サソリ」をエンブレムにしたハウスチューナーである。当初は1月に開催とSNSで告知をしたところ、根強い「アバルト」ファンの反応は凄まじく、会場がパンクする勢いだったとのこと。

スタッフの尽力によって開催に漕ぎ着けた当日は朝から雨だったが、スタート時間の7時30分を待たずに続々とサソリ軍団がA PITオートバックス東雲に襲来し、屋根付き駐車場にはおよそ80台弱の個性的なアバルトたちで埋め尽くされた。

それもそのはず、今回の会場には「ASSO INTERNATIONAL」や「La Buono」「Albert Rick」「LaFIT+a(ラ・フィータ)」「SHコーポレーション」「ICE FUSE」「HKS」「RECARO」といった、業界屈指のチューナーやディストリビューターが出店して、アバルト用アイテムを多数展示。A PITオートバックス東雲の店内特設コーナーにも「アバルト」関連アイテムやムック・書籍が並べられた。

そして、当サイトでもおなじみのモータージャーナリスト、嶋田智之氏によるトークセッションでは、アバルトの歴史解説や取材体験をまじえた軽妙なエピソードトークも大ウケ。会場のあちこちではスタバのコーヒー片手に旧交を温めるプチオフ会。なかなか会えなかった同好の士たちは集まれるだけでも楽しいようで、会場を後にするサソリ軍団の後ろ姿は、なんとなく名残惜しそうだ。

ようやく再開されたA PIT東雲の「モーニングミーティング」は、これ以降もさまざまなテーマで開催を予定している。詳細は「A PITオートバックス東雲」のフェイスブックにてチェックを。

https://www.facebook.com/apitshinonome/

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