プジョー、シトロエン、DS指定のエンジンオイル「QUARTZ INEO FIRST 0W-30」で平均燃費14.2km/Lが15.1km/Lに!

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省燃費オイルの実力をチェック

なんと270ps! というプジョー・スポール由来の高出力ユニットを積むプジョー308 GTiに、TotalEnergies(トタルエナジーズ)の超ローフリクションオイルである「QUARTZ INEO FIRST 0W-30」を注入してみた。さて、どんな結果になったのか?

ガソリンの価格高騰と環境への負荷を考えると、燃費には気を遣いたいもの。しかし、走りも楽しみたいとなれば、まずは賢いエンジンオイル選びが肝要ではないか? ということで、プジョーの純正指定でもある、「QUARTZ INEO FIRST 0W-30」を注入してみた。

オイルを投入した車両は、2016年式のプジョー308(T9型)GTi 270 by プジョースポール。最高出力270 psというハイチューンの1.6L直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載。交換に必要なオイル容量は4.2Lとなっている。

このQUARTZ INEO FIRST 0W-30は、欧州環境基準ユーロ6適合車に対応し、新開発の添加剤が高いエンジン保護性能を発揮する。さらに、優れた流動性で再始動時の摩耗は最小限に抑えられ、エンジン内のフリクションも低減。省燃費性はA3 /B4 規格の5 W-40 オイルと比較して、約4.2%の省燃費効果があると実証されているほど。ディーゼル車にも使用でき、排気系触媒(DPF)への影響も僅かなので、車両メンテナンスコストを低減することが可能だ。

実際、その効果はオイル交換直後から体感できる驚きのレベル。1.6L直4 直噴ターボは、摩擦抵抗から解放されて嬉しそうだ。鋭いピックアップとともに強い加速感が得られるだけでなく、シフトアップのタイミングが早まるから、一般公道では従来よりも1段高いギアを使う時間が長くなった。

一方、高速のクルージングではトップギアのままでも加速が容易になるので、アクセルを踏み込む勢いも優しくなる。エンジンの音振も改善されたように感じるのはプラシーボ効果かもしれないけれど、一般道と高速をミックスした約1時間の走行で、オイル交換のビフォア・アフターを比較したら、平均燃費は14.2km/L から15.1km/L へと大幅な改善が見られたのだ。
この「QUARTZ INEO FIRST 0W-30」エンジンオイルがもたらす痛快なレスポンスと省燃費性能を体験してしまったら、もうリピート確定だ。ぜひお試しあれ!

トタルエナジーズ https://totalenergies.jp/

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