ミシュランが新製品の「プライマシーSUV+」を発表。快適性と高速安定性を両立したプレミアムコンフォートSUVタイヤ

2022/02/26 10:00

日本ミシュランタイヤは、プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY SUV+(ミシュラン プライマシー エスユーブイ プラス)」を5月19日より順次発売すると発表した。サイズは15インチから20インチまでの全28サイズで、価格はオープン。

SUVに求められる性能を追求したプレミアムコンフォートタイヤ

近年、新車販売数と登録車数の両面で増加傾向にあるSUVは、その普及と共に使用される環境や目的に応じた消費者ニーズも多様化。これまでのSUVに求められていたタイヤ性能だけにとどまらない、新たな価値を持つタイヤとしてミシュラン・プライマシーSUV+はミシュラン基準の「プレミアムコンフォート」のコンセプトをSUV向けに投入。現代のSUVユーザーにより安全で快適な、そして、より豊かなドライビング体験を提供することを目的に開発されたという。ドライ路面での安定したグリップ性能はもちろん、優れたウェットブレーキング性能は、日常使いからレジャーまでさまざまなドライビングシーンで高い安全性を発揮。さらに優れた静粛性と高速安定性やハンドリング性能は、ドライバーの安心感に繫がるほか、同乗者との一体感ある快適な車内空間を演出することができるという。

優れたウェットブレーキング性能

ミシュラン・プライマシーSUV+ではシリカを多く配合した新設計のコンパウンドを採用。転がり抵抗を犠牲にすることなく、優れたドライ&ウェットブレーキ性能を発揮する。

U字型の主溝と、溝底まで深く刻まれたフルデプスサイプにより、摩耗による急激な排水性能の低下を抑制。従来品に比べウェットブレーキング性能が約8.2%向上している。

トレッドの最適化によるロードノイズの低減

トレッドのブロック数を増やし、最適化することで、ノイズのピークを下げて騒音エネルギーを低減。従来品に比べパターンノイズが約27.9%減少している。

高速走行時でも安定したハンドリング

サイプ内の突起によりブロック同士が互いに支え合い、倒れこみを抑制。ブロック剛性を高めることで、高速走行時の安定性とハンドリング性能の向上に寄与している。低燃費性能においてはグレーディングシステムの「A/b」を取得。低転がり抵抗性能と雨天時のグリップ性能を両立することで、経済性と安全性に貢献している。

販売サイズ

ミシュラン・プライマシーSUV+公式サイト

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