藤原ヒロシ氏とのコラボレーションにより生まれた限定モデル「マセラティ・ギブリ・オペラネラ/オペラビアンカ」がお披露目! 併せて東京 表参道に期間限定のポップアップストア「Maserati meets Fragment Pop-up Store」をオープン!

相澤隆之
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世界限定175台のうち、日本は40台の限定販売

マセラティジャパンは6月25日、日本のストリートカルチャーシーンをリードしてきた藤原ヒロシ氏とのコラボレーションにより生まれた「マセラティ・ギブリ・オペラネラ/オペラビアンカ」を、東京 表参道の期間限定ポップアップストア「Maserati meets Fragment Pop-up Store」にて披露した。価格は14,250,000円(税込)で、全世界175台の限定発売、日本国内には40台が割り当てられる。

藤原ヒロシ氏は、「キング・オブ・ストリート」として崇拝される独自の世界観を持った人物で、1980年代に東京のストリートカルチャーを作り上げ、日本にヒップホップを持ち込んだ最初のDJの一人。その後もプロデューサー兼ミュージシャンとして、世界的なアーティストと作品を生み出してきた。

この「ギブリ・オペラネラ/オペラビアンカ」は、「ギブリ・ハイブリッド」のグランルッソ・トリムをベースに、黒と白のモノトーン2色のボディカラーが用意。 20インチのマットブラックホイールやドアハンドルなど細部にわたって色が統一されており、フロント部のきらびやかなクロームグリルに、新デザインとされたマセラティのトライデントが特徴となっている。

また、ボディサイドの下部にはブラックのマット塗装を採用。マセラティのデザイン・アイコンとも言える3連のサイドエアダクトの下部には、「M157110519FRG」というコードが表示されている。この英数字はパートナーシップを封印したもので、最初の4文字(M157)はギブリの開発コード、次の6文字の数字(110519)は藤原ヒロシ氏とマセラティ・デザイン・センターの最初の出会いの日(2019年11月5日)を意味し、最後の3文字(FRG)はフラグメントの頭文字を示すものだ。Cピラーにもマセラティのトライデントではなく、Fragmentロゴの入った専用バッジが施されるが、これもマセラティ本社に掛け合って実現したものだという。

一方、プレミアムレザーとアルカンターラのコンビネーションで構成されるインテリアは、スティッチやヘッドレストのトライデントにはコントラストの効いたシルバーのインサートが施され、シートベルトはダークブルーを採用。スペシャルな空間が演出されている。

この「ギブリ・オペラネラ/オペラビアンカ」、すでに18台の注文が入っており、そのうち4台限定となるホワイト/マットブラックのボディカラーすでに完売だという。デリバリーは今年末ごろを予定しているとのことだ。

また、このクルマの発売に合わせ、東京 表参道の期間限定ポップアップストア「Maserati meets Fragment Pop-up Store」がオープン。ここでは藤原ヒロシとの共同デザインによって生まれたTシャツやパーカー、キャップのカプセル・コレクションが発売されるほか、スペシャルイベントも開催される予定だ。

公式サイト https://www.maserati.com/jp/ja/models/fragment-design-x-maserati

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