横浜赤レンガ倉庫に最新モデル、 話題のクルマが集結!「ル・ボラン カーズ・ミート横浜2021」イベントリポート

クルマ好きのみならず、様々な人が楽しめる自動車イベントとして、今回で11回目を迎えた「ル・ボラン カーズ・ミート横浜」。イベントは週末の2日間で開催され、たくさんの来場者が訪れた。人気のコンテンツはそのままに、内容をさらに充実化。スペシャルコンテンツ満載のイベントとなったのだ!

イベント会場の雰囲気とトークセッションの模様はカーズミートwebのYouTubeチャンネルにて公開中!
https://www.youtube.com/channel/UCFpdMDS9k_MzhezI4JlbH5g

感染症対策を実施し2年ぶりに開催!

2010年、本誌400号記念イベントとしてスタートした「ル・ボラン カーズ・ミート横浜」も、今回で数えること11回目。潮風香る5月の横浜赤レンガ倉庫広場でのモーターフェスティバルとして、定着してきた感がある。 
昨年は新型コロナウイルスの影響により残念ながら中止となったが、今年は輸入車メーカーをはじめ出展ブランドの方々の協力もあり、これまで通りに週末の2日間で開催することができた。
もちろん、会場では新型コロナウイルス感染対策を万全に行い、来場して展示車や試乗を体感いただける「リアルイベント」と、オンラインにより現場の臨場感を感じていただける「オンラインイベ
ント」の2本立てで実施した。

当日は毎度変わらずの晴天で、開催スタートの10時から17時の閉幕まで、小誌を愛読してくださる読者の皆さんや、多くのクルマ好き、買い物に訪れた通りすがりの人たちも含め、会場にはたくさんの来場者が訪れた。
赤レンガ広場の展示スペースでは、公開されたばかりのマクラーレン・アルトゥーラやアストン・マーティンなどのスーパーカー、国内導入間もない新型M3/M4が華を添える一方、コンパクトカーやEVモデルなど、実際に購入を検討している方が多いモデルには、多くの方が関心を寄せていた。
BBSの軽量ホイールと純正ホイールの違いを体験できる試乗コーナーやEVやハイパフォーマンスSUVといった最新モデル8台を集めた体験試乗コーナーも受け付け待ちの列ができるほどの人気っぷりだった。 
自動車メディアとして、記事だけではなかなか伝え切れない機会を提供できることには大きな意義を感じるし、もっと純粋なクルマの魅力や楽しさを感じられるイベントになるよう、さらなる進化を遂げたいと思う。

トークセッションプログラム

トークショーの模様はリアルタイムで配信

コロナ対策の一環として、本誌執筆陣によるトークショーや出展ブランドの展示車解説は特設ブースで実施。また、横浜ゴムの関口和義氏と三好雅章氏が出演したADVANモータースポーツトークショー。レーシングドライバーの藤波清斗氏と元レクサスFモデル開発責任者の矢口幸彦氏が出演したBBSのトークショーも行われた。なお、トークショーの模様は「カーズミートウェブ」のYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCFpdMDS9k_MzhezI4JlbH5g)でもライブ配信した。

体験試乗コーナー

最新モデルを体験試乗できる人気コンテンツ

受け付けは当日に先着順で行なう体験試乗コーナー。毎回、イベント開始前から受け付け待ちの列ができるほど人気のコンテンツだ。今回はEVやハイパフォーマンスSUVなど多種多様の最新モデル8台がラインアップ。

試乗車一覧

アウディe-tron50 クワトロ
BMW X5M
BMW X6M
ジャガーFペイス
ランドローバー・ディフェンダー110
メルセデス・ベンツEQA250
ルノー・メガーヌR.S.
フォルクスワーゲン・ティグアン

特別試乗プログラム

会員限定特典の特別試乗を開催!

今回はル・ボラン ラボ会員限定特典として、アストン・マーティンDBSスーパーレッジェーラとベントレー・ベンティガV8のスペシャル同乗試乗イベントも開催。本誌執筆陣のドライビングで2台を堪能してもらった。

「BBSホイール体感試乗」コーナー

ホイールの比較試乗でBBS 「RF」の軽快なハンドリング性能を体験

マツダMX-30にノーマルホイールとBBS「RF」をセットした2台を比較試乗。体験した方は、「RF」の軽さやハンドリングの良さに感動していた。また、BMW M8グランクーペ8of8とフェラーリ・ポルトフィーノのデモカーも展示。

「ヨコハマタイヤ」ブース

ポルシェ911カレラとスーパーGT GT500クラスのニッサンGT-Rが目印となった「ヨコハマタイヤ」ブース。ブース内では最新タイヤとホイールの展示が行われた。

「東急パワーサプライ」ブース

「EV応援プラン」をPRする東急でんき&ガスは、塗り絵でてるまるオリジナルエコバックを作るコンテンツを用意。ゆるキャラの「てるまる」は子供たちに大人気だった。

「フォルクスワーゲン」ブース

新型ティグアン、パサートヴァリアント、バスカスを展示したフォルクスワーゲン・ブース。オリジナルトートバッグを配布し、多くの来場者が関心を寄せていた。

「メルセデス・ベンツ」ブース

メルセデス・ベンツのブースの隣には最新EVのEQA 250とEQC400 4マチックの2台を展示。多くの方が足を止めていた。

「アストン・マーティン」ブース

アストン・マーティンはヴァンテージ・ロードスターとDBXを展示。ブース内ではアストンのグッズ販売も行われた。

「ボルボ」ブース

ボルボ・ブースでは大型ディスプレイでショールームの案内し、ブース向かいにはV60/S60/V90/XC40/XC60/XC90の6台を展示。

「マクラーレン」ブース

一般公開初となる新型ハイブリッドスポーツモデル「アルトゥーラ」をお披露目。たくさんの来場者から注目を浴びていた。

「ベントレー」ブース

ベントレーブース前にはベンテイガV8とコンチネンタルGTの2台を展示。トラスパネルでベントレーの世界観を演出していた。

「ジャガー・ランドローバー」ブース

新型ランドローバー・ディフェンダー90HSEとジャガーFタイプを展示。ブース内ではアンケート回答でノベルティグッズを配布していた。

横浜市「環境創造局」&「交通局」

横浜市の「環境創造局」と「交通局」コーナーでは、次世代自動車「トヨタC+Pod」と燃料電池車「トヨタ・ミライ」が登場。また、横浜市の市営バス「あかいくつ」も展示されていた。

スーパーカー移動ミュージアム

スーパーカー移動ミュージアム(GGF-T)では、ランボルギーニカウンタックLP400S/ディーノ208GT4/ランボルギーニカウンタック25thアニバーサリー」「ランチアストラトス」を展示し、注目の的だった。

ミニカーショップ KENBOX

ミニカーショップKENBOXの出張販売コーナー。見るだけでもワクワクする商品に子供よりも大人の方が真剣になっていた。

遠藤イヅル氏 イラスト展&販売コーナー

クルマのイラストを得意とする遠藤イヅルさんの作品展および販売コーナー。実際に描いている作業風景も見学でき、特別価格で販売も行われた。

スタンプラリー

会場内に4か所あるスタンプを集めるとミニカーがもらえるスタンプラリーも実施。

雑誌販売コーナー

ル・ボランのバックナンバーや、ネコ・パブリッシングの関連雑誌&グッズを販売する物販コーナーも。

サンプル協賛品

アンケートに回答いただいた方にオリジナルエコバックとホルツ洗車用ぞうきん(激落ち) 超極細繊維マイクロファイバーをプレゼント。

展示車両一覧

フォト=郡 大二郎/D.Kori ルボラン2020年8月号より転載

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