VWがEVバッテリーのリサイクル工場を新設

田畑修
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フォルクスワーゲングループがEVバッテリーのリサイクル工場をドイツ・ザルツギッター工場内に新設。2021年1月29日に稼働を始めたこのリサイクル工場では、再利用できなくなった使用済みバッテリーをシュレッダーで破砕し、物理的、化学的工程で材料物質を抽出する。バッテリー生産材料へとリサイクルする。現時点で年間3600個のバッテリーリサイクルを計画している。

 

電池のリサイクル、メイド・イン・ザルツギッター:使用済みの電池を構成するこれらの部品は、すべてその場で回収される。

再利用されるために、リサイクルプラントに入る使用済みバッテリーモジュール。

まるで宇宙船の内部のように見える、ザルツギッターのパイロットプラントの一部。

ルボラン2021年4月号より転載 

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