有事に際した趣味車市場の真実を知る、注目の2020年落札相場年鑑!【新書紹介】

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Classic Car Auction Yearbook 2019-2020

世界中の主要オークションでの名車の落札相場を一冊にまとめた、自動車ファン待望のイヤーブックに2020年度版が登場。
2019年9月1日から2020年8月31日までの1年間に行われた6カ国19団体、一部オンライン含む計87の競売会場に掛けられた335メーカーの名車全5,066台について、モデル名と製造年、シャシナンバーや仕様情報、落札価格のデータを個別記録する。
世界的感染症流行にさらわれた本年は総出品台数こそ7%減に留まったものの、落札総額では27%もの大幅下落となり、平均落札価格としても9年前の急上昇半ばの水準まで戻ったが、大きな調整局面ながら落札率そのものは遜色なく、好機と捉えた愛好家により積極的に取引された様子が窺える。
25版目となった本号には、過去27年分の記事内容も各年見開きでダイジェスト収録され、バックナンバーを揃えずとも、底打ちからの上昇相場を疑似体験することが出来ることだろう。
メーカーや車種による市況に明暗も垣間見られるなど、有事で更に注目度高まる、所有価値の高い一冊である。

Classic Car Auction Yearbook 2019-2020
12,716円(税込)
著者など:Adolfo Orsi & Raffaele Gazzi(著)
出版社:Historica Selecta
ハードカバー/W240×H310/モノクロ・カラー/416P/英語

お問い合わせ:代官山蔦屋書店

情報提供:代官山蔦屋書店

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2021/01/20 13:00

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