【BMW SAFETY TECHNOLOGY】SOSコールなどコネクテッド・サービス

2020/12/27 09:00

万一の交通事故対応はもちろん、ドライブ中の情報検索やナビゲーションの設定まで。BMWは24時間365日にわたってドライバーをサポートする体制を整えている。常にコールセンターのスタッフが対応することで、BMWオーナーのドライブを充実させるとともに安心・安全を支えている。

24時間/BMW CONNECTED DRIVE

どれほど優れた安全性を備えていても、現実の世界では絶対に交通事故が起きないとは言い切れない。そんなときにドライバーと乗員の被害を最小限に抑えてくれるのが、BMWエマージェンシー・サービスだ。

たとえばBMW SOSコールは車両が深刻な事故に遭遇したと判断される場合、車載の通信機器から24時間体制のコールセンターへ自動発信。これを受けた専門スタッフが必要に応じて救急や消防などに通報する。これは事故で万一意識を失った場合でも迅速な救援活動を実現するものだが、車内に用意されたSOSボタンを押せば手動でもSOSコールを作動できるように工夫されている。

AI音声会話システムによってナビや空調を操作できるのも安全機能のひとつ。

BMWドライバー・サポート・デスクは車載のハンズフリー・システムを介してコールセンターと通話。オペレーターの手で目的地へのルートや飲食店情報などを検索し、そのデータを車載のナビゲーションシステムに転送する。

iDriveコントローラーの操作で運転しながらオペレーターと通話可能。

いわばあなた専用のコンシュエルジュがいつでもサポートしてくれるようなもの。この間もドライバーは運転に集中できるため、優れた安全性に寄与する。

  事故以外の緊急事態にも、手動でSOSボタンを押せばBMW SOSコールを作動させられる。

こうした機能を実現するため、BMW全モデルには車載SIMと通信モジュールが標準装備されている。これこそ、安心や安全はすべてのユーザーに等しく提供されるべきというBMWの安全哲学を物語るものだ。

クルマとスマートフォンを連携させるBMW Connectedも用意。エマージェンシー機能も備える。

ルボラン2021年1月号小冊子より転載

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