自工会が「助け合いプログラム」で資金を支援

田畑修
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自動車メーカーの団体である日本自動車工業会(自工会)が中小の自動車関連企業を支援する「助け合いプログラム」を始める。自工会の預金を担保として信用保証を行い、新型コロナウイルスで経営不振となった自動車関連企業への融資をスムーズに進めようというもので、原則1億円以下を限度として設定。日本のものづくりを支える中小企業をサポートしていく。

ルボラン2020年9月号より転載

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