“ランボの夏”を楽しむなら! 「ランボルギーニ・ラウンジ」がサルディニアに限定オープン

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8月3日には今年発表された「ウラカンEVO RWDスパイダー」のライブブレゼンテーションを開催

アウトモビリ・ランボルギーニはこのほど、イタリアのサルディニア島ポルトチェルボに9月6日までの期間限定で「ランボルギー二・ラウンジ」をオープンしていることを発表した。

「ランボルギーニ・ラウンジ」は世界の活気ある都市やリゾート地でオープンする期間限定のラウンジ。ランボルギーニ・スタイルのラグジュアリー感溢れる空間が演出されているのが特徴で、これまで2017年のニューヨーク・マンハッタンを皮切りに、スイス・サンモリッツやオーストラリア・メルボルン、そして東京などで展開されてきた。

ポルトチェルボでのオープンは昨年夏に続く2回目。今回はサマーシーズンになるとスーパーヨットが停泊するポルトヴェッキオにつながる遊歩道沿いに、600平方メートルのスペースでオープン。

ラウンジには今年発売されたばかりの「ウラカンEVO RWDスパイダー」を筆頭にスーパーSUVの「ウルス」を含むラインアップモデルが展示されたほか、ラグジュアリーヨットの最先端が表現された「テクノマーレ・フォー・ランボルギーニ63」もディスプレイ。屋内には同社のパーソナライゼーションプログラム「アドペルソナム」で展開しているカラーや素材のサンプルも展示された。

8月3日に開催されたウラカンEVO RWDスパイダーのライブプレゼンテーションには、地元のVIPを中心に120名を超えるゲストが訪れ、サルディニアの湾岸線をドライブしたり、「世界のベストレストラン50」で2019年に1位を獲得したマウロ・コラグレコ氏がシェフを務めるフレンチの3つ星レストラン「ミラズール」が提供する料理に舌鼓を打ったという。

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